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解決できる課題7
「欠品は何があっても許されず常に多めに
在庫している」

在庫管理・在庫削減なら「SynCAS PSI Visualizer」

在庫管理の課題「欠品は何があっても許されず常に多めに在庫している」

在庫管理では、「欠品は何があっても許されず常に多めに在庫している」といった課題が発生します。なぜこのような課題が発生するのでしょうか?その主な要因は下記の通りです。

過去を分析してもその通りにならないので意味がない

市場と商品特性が常に変わるので、過去の実績を分析してもあまり参考にならず、発生した事象に対しての機敏な対応が求められる。

欠品そのものが大問題


全社的に欠品の発生そのものが問題視される傾向が強く、多めに在庫を確保するため、販売減の影響が即、過剰在庫につながってしまう。

販売計画は参考にしつつも、あてにはならない

販売計画が販売担当者の販売目標の積み上げとなっているため、実際に売れる見込みを大きく超えてしまう。そのため、あくまで販売計画は目安とするが、そのまま利用せず集計部署で数値を作り直している。

品目が多いので金額の高いものを重点管理


1品1品の在庫量評価まで手が回らず、重点的に高額品や大量消費される品目に限定して管理を行なっている。

在庫の責任部署が不在で死蔵在庫には誰も無関心

売れ残りや利用されないままの原材料は原因の分析や評価がされないまま放置され、死蔵在庫となる。保管スペースの無駄も多く、早めの処分が有効にもかかわらず、手がうてていない。

在庫管理の課題「欠品は何があっても許されず常に多めに在庫している」を解決できる理由

在庫日数を評価KPIにして良否を判断できる

下図はPSI Visualizerのフィルター(表示対象絞り込み)機能を使って在庫日数が一定水準より高い品目を抽出してサムネイル表示したものです。

【在庫評価KPI用語解説】:在庫日数

何日分の在庫を保有しているかを表す。
基準日(通常は最新データ取得日)の最新在庫や特定期間の平均在庫を、直近の1日あたりの平均出荷量で
割ったもの

図7-1

ピックアップしたこの例では、直近の在庫日数が1,078日(3年超)と非常に多くの在庫を保有していることが分かります。さらに、在庫の推移を見ると、期間の前半で在庫の補充が行われています。このタイミングでの補充の必要性の有無や補充量が適正であったかを検証する必要がありそうです。

Locatorの変動分析機能で過去と比較し、在庫の特性変化を掴む

図7-2

SynCAS PSI VisualizerにはLocator機能(散布図)があり、在庫改善の状況を確認できます。上図がその画面サンプルです。この例では、表示位置が左上に移動すると悪化、右下に移動すると改善を表します。任意の二つの時期を比較し、左上(紫の矢印)に移動した品目は販売は低下し在庫が増えたものです。右下(緑の矢印)は逆に改善した品目です。

時間での変化を見るための変動分析機能を使うと、先月に比べて、又は、去年に比べて改善もしくは悪化した品目を素早く可視化できます。

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