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解決できる課題4
「在庫調整のための社内調整がうまくいかない」

在庫管理・在庫削減なら「SynCAS PSI Visualizer」

在庫管理の課題「在庫調整のための社内調整がうまくいかない」

在庫管理において、在庫調整をスムーズに行うには社内調整が欠かせません。しかしこの社内調整が上手くいかないという課題が発生します。どうして社内調整に手間取るのでしょうか?その主な要因は下記の通りです。

エクセルでの在庫会議資料作りが大変


品目の入出荷データを入手して、会議用に加工編集を手作業で行い、コメントを追記するのに時間がとてもかかる。

会議で議論する品目群を広げたいが限界がある

限られた会議時間で多くの品目を評価・議論したいが、効率よく進める手段がなく悩んでいる。

販会議用の資料・情報が古くて説得力に欠ける

会議用の資料準備に時間がかかるため、利用するデータはどうしても数日前のものを使わざるをえず、新鮮さに欠け、その結果、会議での説得力が低下し、調整がうまく進まない。

数値だけでは伝わらない


在庫の評価は専ら表形式で説明し、議論を進めるため、在庫の変化がイメージしづらく、直感的に問題が把握できない。

問題が発生しても原因の特定までできず再発防止ができない

必要なデータがタイムリーに集まらず、やっとデータを入手した頃には、問題が終息しており、原因の追求や再発防止までの対応は先送りされてしまう。

在庫管理の課題「在庫調整のための社内調整がうまくいかない」を解決できる理由

社内調整の秘訣は、データを使って交渉を進めることです。その為にはデータの鮮度と理解してもらいやすい表現が重要です。

図4-1

PSI Visualizerで社内調整を効率よく進める方法

PSI Visualizerは、日々発生する、生産や販売の実績データを取込み、常に前日までの最新データを可視化分析します。このため、グラフ化された最新のデータを加工作業なしにすぐに議論が始められます。

図4-2

さらに、分析したデータのPSIグラフや表をエクセルやパワーポイント等へコピー&ペイストし、コメント等を追記して、素早く会議資料を作成し関係者と共有することが可能です。そのため、鮮度が高く説得力のある資料をすぐに作成することができます。

図4-3

PSI Visualizerは、下表の様な在庫評価用の指標を標準で提供しています。PSI情報をグラフ化するだけでなく同時に在庫評価KPIが数値やグラフ上の補助線などの形式で付加されます。
在庫評価KPIは対象品目の在庫状態を判断するのに大いに役に立つでしょう。

現在庫

現時点の在庫

在庫実績合計

全期間の在庫実績の合計

在庫実績最大

最大の在庫実績

最小在庫水準

最小の在庫実績

最大在庫水準

生産実績前日の在庫実績の最大(在庫波形の谷間の最大)

平均在庫水準

生産実績前日の在庫実績の平均(在庫波形の谷間の平均)

最新在庫水準

基準日に最も近い生産実績前日の在庫(在庫波形の谷間の最新)

LT最大変動

生産リードタイム期間における平均的な販売実績からの最大ブレ幅

変動充足率

在庫水準{最小在庫水準|最大在庫水準|平均在庫水準|最新在庫水準}をLT最大変動で割った比率

在庫日数

在庫が平均の何日分の販売に相当するか

滞留日数

在庫が滞留している日数(基準日の前日から遡って販売実績が無い日数)

在庫切れ日数

将来在庫が切れるまでの日数

生産計画総合計

基準日以降の生産計画合計

当月生産実績合計

基準日を含む月の生産実績の合計

翌月生産計画合計

基準日から見て翌月の生産計画合計

販売実績合計

販売実績の合計

販売計画合計

販売計画の合計

平均在庫実績

在庫実績の平均

平均在庫計画

在庫計画の平均

在庫回転率

平均在庫が何回転したかを販売合計の比率

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