ページの本文へ

Hitachi

日立ソリューションズ東日本

解決できる課題6
「安全在庫基準が担当者毎にばらばら」

在庫管理・在庫削減なら「SynCAS PSI Visualizer」

在庫管理の課題「安全在庫基準が担当者毎にばらばら」

在庫管理では、「安全在庫基準が担当者毎にばらばら」といった課題が発生します。なぜこのような課題が発生するのでしょうか?その主な要因は下記の通りです。

在庫管理の教育を体系的に受講したことがない

体系的な在庫管理の教育機会が無く、OJTのみという職場では多くの場合、管理基準もバラバラになりがちです。

前任者のやり方を踏襲している

前任者のやり方を踏襲するだけでは、なぜその基準なのか?がわからなくなり、基準設定の理由がブラックボックス化します。

欠品が起こらないようにだけしている

欠品を起こさないことが在庫管理の目的となってしまい、安全在庫基準に根拠がなくなります。

品目が多いので基準を変えるのが大変

品目が多い場合、1つ1つの安全在庫基準を変更するとその管理が大変です。そのため、全品目で統一的な基準値にしてしまいがちです。

これまで大きな問題は起きていない

今まで特に大きな問題が起きていなければ、安全在庫基準を変更する必要はありません。しかし、問題に気がついていないだけかもしれません。

在庫管理の課題「安全在庫基準が担当者毎にばらばら」を解決できる理由

在庫管理の基準を作成するために、はじめに在庫を分類しましょう。SynCAS PSI Visualizerなら、ABC分類も管理区分編集で簡単に行えます。

Locatorで在庫の分類も簡単

下図はPSI VisualizerのLocator画面です。Locatorには散布図上に任意の閾値線(区分線)を引くことができます。この閾値を組み合わせて、散布図をいくつかの領域に分けることで、品目グループを割り当てることができます。この方法でABC分類の様な分類分けが自由にできるのです。

図6-1_1

アラート設定で社内の在庫基準を統一

図6-1_2

上図は、SynCAS PSI Visualizerのアラート設定の画面サンプルです。SynCAS PSI Visualizerには、問題在庫が発生した時に「アラート」で発生を伝える機能(警告表示)があります。このアラート機能では、自由に問題在庫の条件を設定できます。社内の統一基準の設定や、品目毎の基準設定なども可能です。このため、安全在庫の基準をブラックボックス化せずに、担当者間で共有することができるようになります。

このほかの解決できる課題も見る

お問い合わせ・資料請求

SynCAS PSI Visualizer
  • 製品の特長などをまとめた製品紹介資料
  • 導入されたお客様の具体的な成功事例もご覧いただけます
    効率的な在庫コントロールを実現した消費財メーカーA社様、在庫を約30%も削減したオリンパス様、半年で在庫を約20%も削減した大倉工業様など

その他、デモ・トライアル・導入相談など、お問い合わせも受け付けております

TOP