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日立ソリューションズ東日本

解決できる課題3
「品目数が多く主力品以外の在庫管理が
できない」

在庫管理・在庫削減なら「SynCAS PSI Visualizer」

在庫管理の課題「品目数が多く主力品以外の在庫管理ができない」

在庫管理では、「品目数が多く主力品以外の在庫管理ができない」といった課題が発生します。なぜこのような課題が発生するのでしょうか?その主な要因は下記の通りです。

システム化されていない


品目数が多いにも関わらず、在庫管理は専らエクセルで行なっており、維持メンテナンスにも限界がきている。

エクセルを使って金額・数量の多いものを中心に対応

エクセルを駆使し、計算式やマクロなどで在庫管理行なう事も決して問題ではありません。属人化を無くし、社内ルールを統一して上手に運用されているケースもありますが、品目数が多いと手間と時間がかかるため主力品のみの在庫管理しかできない場合も多く見受けられます。

問題発生した品目の対応だけで時間が取られる

問題在庫(特に欠品や補充調整)の対処に追われ、発注基準などの根本対策に時間が割けない。

欠品を起こさないようにするのが一番の仕事

在庫を適正値まで削減してもリスクが増えるだけで、欠品を起こして対応する手間を考えたら、多く抱えている方が良いと考えている。

在庫管理の課題「品目数が多く主力品以外の在庫管理ができない」を解決できる理由

品目数が多い場合は、対象品目の区分け(仕分け)と優先順位付けが有効です。

図3-1

在庫を分類する

在庫の特性毎に分類する事で、対処の方法が明確になります。
新製品と旧製品、長期滞留品や過剰在庫品、定番品や注力販売品などに区分し、区分に応じて、追加在庫補充の禁止対象品としたり、こまめな在庫確認と補充を行う特別対応品とするなど、品目特性を反映した在庫補充方針を決める事で、オペレーションの標準化を測ることができ、その事で、スピードアップが図れます。

優先順位を決めて、絞り込む

在庫を分類しても品目の多さは解消されません。次に行うのは、優先順位付けです。同じ滞留在庫でも、数量、金額、また滞留の期間で対応する優先順位が変わってきます。在庫評価指標を利用して、品目の対応順位を決めて取り込むことが重要です。

品目数を絞り込むのはLocator機能を活用

図3-2

1つの品目を点(ドット)で表すため数千、数万の品目も1画面にまとめて表示することが出来ます。
この品目の特性分布を表すLocator(散布図)のX軸、Y軸に、目的に応じた在庫KPIを設定します。右図に表すように、品目の分布が表示されます。

販売実績・在庫実績をKPIにして膨大なデータから問題品目をPSI Visualizerで抽出する方法

下図の例では品目評価に販売実績と在庫実績のKPIを利用します。この2つのKPIで品目の分布を行うと、相対する中央値に対して上方の領域には販売に対して在庫が多い品目が分布します。また、下方の領域には販売に対して在庫が少ない品目が分布します。
領域をマウスの操作で範囲指定する事で、対象品目を抽出するこ事が出来ます。
この様に、大量の品目から目的の品目を絞り込むことができます。

図3-3

在庫回転率をKPIにして膨大なデータから問題品目をPSI Visualizerで抽出する方法

在庫は動かないと価値を生みません。在庫がどれだけ動いているか(消費と補充を繰り返している状態)を把握すれば、利益の出ていない品目が分かります。

図3-4

この在庫回転率を活用すれば、在庫回転が低回転(在庫過多)の品目と、高回転の品目(在庫過少)を簡単に抽出することができます。

図3-5

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