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Hitachi

日立ソリューションズ東日本

グロサリー商品向け需要予測型
自動発注ソリューション

需要予測支援システム「ForecastPRO」

需要予測型自動発注ソリューション

需要予測型自動発注ソリューションとは、グロサリー商品向け(スーパー、ホームセンター、ドラッグストア、雑貨、文具などの賞味期限のない商品を扱う小売業)の自動発注を実現する仕組みです。
需要予測エンジンにForecastPROを活用し、発注作業の改善だけでなく、入荷頻度を適正化して補充作業改善も実現します。グロサリー定番商品の補充発注に最適です。

(注) グロサリー商品向け需要予測型自動発注ソリューションは、株式会社アイテックにより開発された製品です。

株式会社アイテック「店舗発注ソリューション」紹介ページへ

コンセプトと特長

コンセプトと特長

主な特長

  1. 商品販売実績をシステムに投入するシンプル構成
  2. 内蔵の需要予測エンジン「ForecastPRO」が複雑な予測計算を担当し、面倒な設定は不要
  3. 複数年分のデータを入力すれば、季節変動に対応した需要予測を計算
  4. 単品毎の陳列数を設定する事で、最適の発注サイズを自動計算⇒補充作業の改善にも貢献
  5. 単品別「在庫数」を基に発注量を自動計算
  6. 単品毎の陳列数設定は既成の棚割管理ソフトとの連携にも対応

システムフロー

システムフロー

過去3年程度のPOS販売実績をもとに、需要予測エンジンForecastPROで店舗・商品別の週別需要予測を算出します。
その週別需要予測を、曜日別構成比で日別販売予測数に按分します。

必要発注数算出のため、単品在庫管理システムからの前日在庫数、棚割管理システムからの最大・最小陳列量との連携が必要となります。

先取り発注と最小補充頻度

先取り発注と最小補充頻度

まず、売場イメージを維持出来る「最小陳列量」と、商品が売場陳列棚に入りきる「最大陳列量」を設定します。

そして、調達リードタイム分の販売数を需要予測し、その予測をベースに、自動的に先取り発注します。

発注量は(最大-最小陳列量)をまとめて発注するので、最小補充頻度でバックルームに補充残が発生しない発注が実現します。

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ForecastPRO
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    即納率98%を実現したいすゞ自動車様、欠品率を8割削減したサラヤ様99.5%の高精度な需要予測を実現したツムラ様、在庫を約30%も削減したオリンパス様の事例など

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