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在庫削減、CCC短縮、 SCMソフトウェア有効活用...
サプライチェーン経営改善へ向けて、SCM人材育成に取り組んでみませんか?

在庫削減、即納率向上、キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)・リードタイム(LT)短縮等々、サプライチェーン経営指標とその改善が目標として掲げられ、業務プロセスの見直しに取り組む一方で、その業務を担うサプライチェーン経営(SCM)人材の育成へ向けた取り組みには未着手、という例が少なくありません。
当社では、グローバル標準といえる体験型SCM教育プログラム『The Fresh Connection』をコアにしたSCM人材育成プログラムをご提案いたします。

新着情報

体験型SCM教育プログラム『The Fresh Connection』サービス概要

従来のSCM教育は、座学を通じた業務視点での基礎用語・知識習得に主眼を置いてきました。結果、財務の視点、全体最適の視点での意思決定や、組織横断的な合意形成など、SCMの本質的技術習得機会としては不十分でした。
本サービスでは、清涼飲料製造業「The Fresh Connection社」の疑似経営を通じ、財務・KPI情報に基づき、個別最適な考え方が全体最適の実現の障害となること、組織横断的な戦略・戦術の合議を踏まえた意思決定を疑似体験し、SCMの本質的技術習得機会を提供します。

サービス概要

このようなお客さまにお勧めします

  • サプライチェーン経営・管理(SCM)技術を向上させ、関連業務の改善を推し進めたい
  • SCM人材(担当役員、マネージャー、リーダー、担当)、海外駐在要員・グローバル人材を育成したい
    (SCMの世界標準「APICS」に準拠するシステム環境でトレーニング実施)
  • SCM関連アプリケーションを使いこなし、成果を上げたい(投資効果を高めたい)
  • 組織間のコミュニケーションを活性化させ、全体最適の視点で改善を推し進めたい

主な意思決定項目とKPI

トレーニング参加者は、営業、オペレーション、調達、SCMの各担当役員として経営陣(チーム)の構成員として戦略と戦術を検討し、意見の摺り合わせと意思決定に取り組んでいくことになります。
限られた時間で正しい意思決定を行うには、共通のSCMの基礎知識に基づいた、速やかな合議が求められます。

主な意思決定項目とKPI

受講者の声

  • 全体最適で成績が向上する仕組みが面白い。営業は売上、調達・生産はコスト、SCMは在庫など部門毎の目標があるが、競争するKPIがROIなため、部門目標の改善では競争に勝てない。緊張感を持ってゲームに臨めるように作られている。
  • 会社全体の経営改善には、部門間の議論と投資や妥協が必要。この学びがあれば、部門間相互理解も円滑になると思う。S&OP会議を導入する場合の導入施策の一つとしても活用できるのではないか?
  • CCCを改善したいが経験がない。CCC短縮による財務的効果を疑似体験することで、改善に取り組みやすくなると思う。
  • 限られた時間と情報下、適切な意思決定を求められる経営の状況を疑似体験することで、関係者の意識が変わると思う。

関連SCM教育・トレーニングサービス

サプライチェーン経営シミュレーション教育・トレーニングをより効果的なものとする、世界最大のSCM標準組織「APICS」の普及する知識・用語体系を学習できる教育プログラムです。

SCM教育・トレーニングのサンプル概要

TFCサプライチェーン経営シミュレーション競技大会
国際部門優勝・決勝進出対応インストラクターが指導!

スケジュール

推奨期間 2日間
※学習と気づきの量の観点から、2日間5~6ラウンド等の構成をお奨めします。
 もちろん、1日間・3~4ラウンド構成等での開催も可能です。
対象 製造・流通・物流・サービス業他のSCM、生販会議、S&OP関係者
(役員、営業、需給調整・生管・製造・調達・物流各部門関係者)
オンサイト
参考価格
14.5万円/名~(税別)
※2日間6ラウンドの参考価格です。期間・ラウンド数に応じて価格は異なりますので、必要に応じて、弊社担当営業へお問い合わせください。
最小人数 8名~
想定効果 SCM基礎・応用力の向上、コミュニケーションの活性化、チームビルディング
講師 認定インストラクター

※サービスの仕様は、改良のため変更することがあります。ご不明な場合は、弊社担当営業にお問い合わせください。

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