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FAQ

工程管理・プロジェクト管理業務を効率化する
プロジェクト管理システム「SynViz S2」

【 価格や見積もりについてのお問い合わせ 】

製品の概要について

SynViz S2はどのような製品ですか?

SynViz S2は、工程・進捗・リソースを一元管理し、プロジェクト全体を可視化できる工程管理ツールです。
大規模開発や複数プロジェクトの管理を効率化し、計画から実行までを一貫して支援します。

他社製品と比べてどのような強みがありますか?

SynViz S2の強みは、工程管理の負担削減と現場への浸透を両立できることです。

大規模プロジェクトに適した工程管理機能
多数のタスクや複数部門・協力会社(※1)が関わるプロジェクトでも、工程・進捗・リソースを一元管理し、管理負荷の軽減と全体最適な運営を実現できます。
API連携による高いカスタマイズ性
社内外のシステムと柔軟に連携できるため、既存業務を変えずに自社の運用に合わせた仕組みを構築できます。
現場に定着しやすい操作性
Excelライクで直感的な操作性により、学習コストや導入負担を抑えながら運用できます。

※1.役割や所属組織に応じたアクセス権設定により、情報漏えいリスクを抑えながら安全かつ効率的な情報共有を実現できます。

導入実績を教えてください。

SynViz S2はこれまで300社・50,000ユーザー以上のプロジェクト推進に貢献しています。
特に製造業、情報通信業の設計・開発業務の工程管理用途で多く導入されており、個別受注生産やウォーターフォール型の大規模システム開発において高い導入効果を発揮しています。30年以上のプロジェクト管理ソリューション提供実績を持ち、長年にわたる現場への支援実績をもとに、現在も製品を進化させ続けています。
導入事例インタビューはこちらからご覧いただけます。

機能について

モバイル・タブレット端末に対応していますか?

モバイル・タブレット端末でのご利用が可能です。
現場責任者や作業員がいつでも進捗確認ができ、迅速な情報共有を実現します。現場での実績更新や、撮影した写真等を添付ファイルとしてアップロードすることができます。

シングルサインオン(SSO)に対応していますか?

Microsoft Entra ID(旧Azure AD)と連携したシングルサインオンによるログインが可能です。
詳細はこちらをご覧ください。

Excelでの入出力は可能ですか?

Excelのインポートとエクスポートが可能です。
Excelから日程計画を作成したり、実績情報をExcelから一括登録することなどができます。
詳細はこちらをご覧ください。

カレンダーやチャットツールとの連携は可能ですか?

OutlookやTeamsと連携し、SynViz S2から直接、情報の登録や連絡などをすることが可能です。
詳細はこちらをご覧ください。

他システムとの連携は可能ですか?

Web APIを利用することでお客様のご利用している既存システムとも柔軟にデータ連携をすることができます。
詳細はこちらをご覧ください。

料金・契約について

どのような形態で利用できますか?

クラウド上でご利用いただけるSaaS版と、お客様の環境に構築するオンプレミス版の両方で提供しています。
各種コンプライアンス要件やセキュリティポリシー、既存システムとの連携など、お客様のご要件に応じて最適な導入方式をお選びいただけます。詳細はこちらをご覧ください。

どのような価格体系になりますか?

SaaS版は同時ログインユーザ数および登録ユーザ数に応じた価格体系になっています。
オンプレミス版は同時ログインユーザ数に応じた価格体系になっています。
詳細はこちらをご覧ください。

導入とサポートについて

導入まではどのような流れですか?

まずは各種資料をご覧いただいたうえで、製品説明会やハンズオンセミナーにて、製品について理解を深めていただきます。
その後、個別相談にてお客様の課題やご要望を伺い、無料トライアルをご利用いただくのが一般的な流れになります。
製品にご満足いただけましたら、お見積もりをご提示のうえ、導入作業を進めさせていただきます。
詳細はこちらをご覧ください。

ユーザーサポートはありますか?

サポートサイトよりお問い合わせいただけます。

マニュアルやヘルプは充実していますか?

オンラインマニュアル、ヘルプメニュー、初心者向け操作デモ動画などお客様がSynViz S2を使いこなすためのコンテンツを多数ご用意しております。

導入後の運用支援は可能ですか?

無償のハンズオンセミナーにてSynViz S2の基本的な使い方をレクチャーしております。
また、有償でのセットアップやトレーニングのご支援が可能です。専門のエンジニアがお客様の運用定着を強力にサポートします。

工程管理のよくある課題について

工程表が散乱し、最新の進捗が一目で分かりません

工程表を一元管理できるツールを導入し、最新情報をリアルタイムで共有・可視化することが効果的です。
SynViz S2では、複数プロジェクトの工程を一画面で統合管理でき、工程の依存関係を直感的に可視化し、最新の進捗状況や遅延を即座に可視化できるため、状況把握の手間を大幅に削減します。

工程間の依存関係が分からず、遅延影響範囲を把握できません

タスク間の依存関係を定義し、ガントチャートなどで工程の前後関係を可視化することで、遅延時の影響範囲を把握することができます。
SynViz S2では、工程間の依存関係を可視化するだけでなく、大日程・中日程・小日程が自動連動するため、上位計画の遅延が関連する詳細工程まで即座に反映され、影響範囲を一目で把握できるようになります。

複数案件が並走しておりリソースの空き状況が把握できません

案件横断で要員計画を管理し、全体負荷を可視化することが効果的です。
SynViz S2では、複数プロジェクトを横断してリソース負荷を一元管理し、「誰が・いつ・どれくらい忙しいか」を直感的に可視化できるため、空き要員の把握や最適な再配分を迅速に行えます。

仕様変更が発生するたびに工程表の修正に時間が掛かります

工程間の依存関係を整理しつつ、変更時に影響範囲を自動的に反映できる仕組みを導入することで、手作業による再調整の負担を減らせます。
SynViz S2では、工程間の関係性や進捗状況を踏まえてスケジュールの整合性を保ちながら更新できるため、仕様変更時も個別の工程を一つずつ見直す必要がなく、工程修正のスピードと精度を大幅に向上できます。

設計・製造・品質・営業など複数部門が関わるため、変更調整の負担が大きくなっています

関係部門が多いプロジェクトでは、変更内容の共有や確認に多くの時間がかかり、調整工数が増加します。
SynViz S2では、工程と関連情報を同一基盤で管理できるため、関係者全員が同じ情報を参照でき、部門間調整の手間を大幅に削減できます。

工程管理ツールを導入しても現場に定着しません

一般的には、現場担当者の入力負荷や学習コストを抑え、これまでの業務プロセスを継続できることが定着のポイントです。
SynViz S2では、Excelライクで直感的な操作性により、大きな運用変更なしに使い始めることができます。さらにトレーニングや運用支援も用意されているため、スムーズな定着を実現できます。

お問い合わせ・資料請求

SynViz S2
  • 製品の特長などをまとめた製品紹介資料
  • 導入されたお客様の具体的な成功事例もご覧いただけます
    「株式会社アイネス様」、「日立製作所」などのお客様インタビュー
  • 製造業(個別受注生産・多品種少量生産)、システム開発業、建設・工事業の工程管理システムの比較表フォーマット(どんな項目で比較すべきかがわかる!)

その他、デモ・トライアル・導入相談など、お問い合わせも受け付けております