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scSQUARE ISPの強み

供給計画業務を統合し迅速な意思決定を支援する
統合供給計画ソリューション「scSQUARE ISP」

scSQUARE ISPの強み「熟練者ノウハウの仕組み化に伴走」

scSQUARE ISP(統合供給計画ソリューション)は、生産計画などのサプライチェーンマネジメント(以下、SCM)業務に取り組まれている熟練者のノウハウを伴走型のアプローチで現場の皆様と共に整理し、仕組み化を実現します。
日立ソリューションズ東日本は、SCP(サブライチェーン計画)システムの開発・導入で30年以上の実績を持ち、製造業のお客様を中心に国内外200社以上のシステム構築に携わってきました。
これまで多くのお客様の仕組み化を支援してきた経験を基に、現場の皆様と理解・納得を共有しながら、ノウハウ抽出から仕組み化の実現に向けて伴走します。

scSQUARE ISPの伴走型アプローチ

伴走型アプローチ

製造業の生産計画業務では、納期制約や在庫制約、または製造ラインの制約(人的スキル、工程条件)などさまざまな要素を考慮しながら計画を立案する高度な判断が求められます。そのため、特定の担当者が長く業務を担い、ノウハウが属人化している現場も少なくありません。
生産計画システムの導入は、こうした属人化の解消や業務効率化に有効な手段ですが、システムを導入するだけですべてが解決するわけではありません。生産計画業務だけに着目して部分最適的に仕組み化を進めてしまうと、需要予測や在庫管理など他のSCM業務とのつながりが十分に考慮されず、結果として現場の混乱や立案計画の形骸化が生じ、人手で穴埋めせざるを得ないケースもあります。
scSQUARE ISPは、お客様の現場の皆様と共に、伴走型アプローチで生産計画業務における独自のノウハウや課題を丁寧に整理し、生産計画を起点に、需給調整やサプライヤ制約など他のSCM業務との関係も踏まえた仕組み化の実現を支援します。
この伴走型アプローチは、「お悩みご相談(要件整理)」「仕組み化検討(システム設計・構築)」「改善アクション(システム稼働・運用)」の3つのステップで進めます。

Step1
お悩みご相談
(要件整理)

Step2
仕組み化検討
(システム設計・構築)

Step3
改善アクション
(システム稼働・運用)

生産計画業務の属人化やノウハウ継承、効率化などについて現状をヒアリングします。課題によっては、生産計画以外のSCM業務から改善に着手した方が効果的な場合もあり、その際は全体を見据えた改善プランをご提案します。



30年以上のSCPシステム開発・導入実績を持つ弊社の知見を活かし、お客様のノウハウを適切にシステムへ落とし込みます。
打ち合わせを重ねる中で業務そのものを見直すこともあり、お客様と伴走しながら、単なるシステム導入に終わらない、長く使える仕組み化を実現します。


システム稼働後は、当初の課題がどのように改善されているかを確認し、改善サイクルが定着するまで継続的に支援します。日常的な問い合わせ対応に加え、セミナーやユーザー会を通じて、最新情報や改善のヒントを提供しています。
ユーザー会などの様子は、ぜひこちらからご覧ください。
《イベントレポートはこちら》

scSQUARE ISPの強みがもたらす価値

価値①:計画業務のノウハウ継承と効率化

【 お悩み 】
これまでExcelで生産計画を立案してきたが、マクロや関数が作り込まれていて作成者以外のメンバーがメンテナンスできず、計画業務の効率化やノウハウ継承、将来的な世代交代に不安がある。

【 提供価値 】
scSQUARE ISPは、既存のExcel業務や従来の運用を起点に、計画業務におけるノウハウや課題を共に整理し、ブラックボックス化しない仕組み化を実現します。属人化していた判断基準や運用ルールを可視化し、熟練者の貴重なノウハウを組織で共有・活用できるようにすることで、計画業務の効率化とノウハウ継承が可能となります。

※「Excel」は、Microsoft Corporation またはその関連会社の商標または登録商標です。

価値②:SCM業務全体の最適化

【 お悩み 】
需要変動や在庫状況の変化があるたびに生産計画の見直しや部門間での調整が発生してしまい、計画の変更やすり合わせに多くの時間を要してしまう。

【 提供価値 】
scSQUARE ISPは、生産計画を起点に、需要・在庫・供給との関係を踏まえながら計画業務を進めていくための基盤となり、計画の見直しや関係部門との合意形成を効率化します。生産計画の仕組み化によって計画立案の工数を削減することはもちろん、需要予測や需給計画、在庫最適化といった生産計画に関連するSCM領域も視野に入れた段階的な改善を図ることも可能です。

価値③:継続的な改善スパイラルの実現

【 お悩み 】
生産計画システムを導入して、しばらくは計画業務がうまく回っていたが、生産品の多様化や多品種化、生産体制の変更などにより計画精度が落ち、改善サイクルが回らなくなってしまった。

【 提供価値 】
scSQUARE ISPは、導入後のお問い合わせ対応に加え、セミナーやユーザー会を通じて最新情報や改善のヒントを提供し、計画業務の継続的な改善スパイラルの実現を支援します。

scSQUARE ISPが選ばれる理由

伴走型アプローチによる「長く・深く・幅広く」使い続けられる仕組み化が、scSQUARE ISPが多くのお客様に選ばれてきた理由です。

「 長く 」

日立ソリューションズ東日本は、生産計画スケジューラーのシステムベンダーとして30年以上の実績があります。scSQUARE ISPはこれまでに得られた知見に基づき開発され、前身となるシステムを20年以上ご利用いただいているお客様もいらっしゃいます。生産計画業務ノウハウを蓄積する基盤として、使われ続けてきた実績があります。

「 深く 」

日立ソリューションズ東日本は、単にシステムを導入することを目的としません。scSQUARE ISPを通じて、お客様の課題を掘り下げ、共に現行業務や運用を整理することでお客様の生産計画業務の実態を踏まえた仕組み化を実現します。また、セミナーを通じた情報提供に加え、弊社が毎年開催しているユーザー会では各社の取り組み事例を紹介しており、コミュニティを形成してお客様同士の学びあいを促進しています。

「 幅広く 」

日立ソリューションズ東日本は、scSQUARE ISPを起点に、生産計画にとどまらず、需要予測や在庫最適化などの計画系SCM領域へ段階的に改善を図ることが可能です。部分導入から全体最適までを視野に入れた柔軟な設計ができ、お客様の事業拡大やビジネス環境の変化に対応しやすい計画基盤の整備を支援します。

scSQUARE ISPをより詳しくご紹介する資料もご用意しております。ぜひ、伴走型アプローチで「長く・深く・幅広く」使い続けられる仕組み化を実現するscSQUARE ISPが提供する機能の詳細をご確認ください。

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