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watsonx|業務DXを加速させるビジネスAIプラットフォーム

社内ナレッジとAIを融合し、業務の高度化と効率化を実現

新着情報

2026年04月16日
2026年02月09日
2026年02月09日
2025年11月07日

watsonxとは

watsonxは、生成AIモデル及びAIエージェントの構築・データ活用・ガバナンスまでを一気通貫で支えるビジネスAIプラットフォームです。
ビジネスにおいて安全かつ効率的なAI活用を提供し、業務DXを促進します。

watsonxでできること

watsonxを使うことで、情報活用から業務実行までをAIでつなげることができます。

社内情報を横断検索し、必要な情報をすぐに取得

watsonxは、社内に散在する資料やマニュアル、過去のドキュメントを横断的に参照し、普段の言葉で質問するだけで必要な情報をすぐに見つけ出せます。複雑な検索ワードを考える手間は不要で、問い合わせ対応や情報探索にかかる時間を大幅に削減できます。

業務にそのまま活用できる高品質なアウトプットを提供

watsonxは、報告書や議事録などのテキスト生成、膨大な書類からの情報抽出、コード生成、翻訳など、さまざまな業務でそのまま活用できる高品質なアウトプットを提供します。
単純な生成ではなく、社内ルールや業界特有の文化を踏まえた表現にも対応できるため、報告書作成や要約などの作業を効率化しながら、内容確認や意思決定といった本来の業務に集中できます。

業務に沿った生成AIモデル構築・回答を担うwatsonx.aiの詳細はコチラ

データ活用でAIと分析の強化を担うwatsonx.dataの詳細はコチラ

やりたいことを入力するだけで、複雑な業務処理をAIが代行

watsonxは、情報の整理やテキスト生成だけでなく、複雑な業務プロセスの実行も可能です。複数のシステムと連携し、それらの処理を組み合わせることで独自の業務フローを構築できます。
ユーザーがチャットにやりたいことを入力するだけで、対応したフローを実行してくれるため、効率的に業務を進められます。

業務実行を担うwatsonx Orchestrateの詳細はコチラ

なぜ企業で安心して使えるのか?

AIの利用状況とリスクを管理

AIの品質や振る舞い、利用状況を可視化し、業務で使われているAIを継続的に管理・監視できます。
回答内容の傾向やリスク、利用履歴を把握できるため、ブラックボックス化を防ぎながら、安心して業務に組み込めるAI運用を実現します。

社内の機密情報にも対応

watsonxは社内の機密情報を含む業務でも安心して使えるよう、企業利用を前提としたセキュリティと管理機能を備えています。
クラウド上でも情報の取り扱いを厳格に管理できるため、社内ルールやガバナンスを維持したまま、AIを業務に活用できます。

AIガバナンスを担うwatsonx.governanceの詳細はコチラ

watsonxで実現するソリューション

watsonxを利用することで実現できるソリューションの一例をご紹介します。以下に限らず、様々な業務にフィットさせることが可能です。

ヒヤリハット・KY活動DX支援ソリューション「労災防止AI」

業務の生産性向上と現場での安全性確保のために培われたノウハウをナレッジ化し、社員への技術継承・現場事故の防止を支援します。

【こんな課題を抱えている方にオススメ】

  • 安全教育が標準化出来ておらずバラつきがある
  • 蓄積した情報を活かせていない
  • ベテランのノウハウ継承ができていない

詳しく見る

コーポレートよろず相談窓口「AIナレッジソリューション」

社内に無数にある事務処理のやり方や必要なドキュメントの場所がわからない…。そんな社内の「手続き迷子」を減らすソリューションです。

【こんな課題を抱えている方にオススメ】

  • 社内手続きや申請の窓口がわからない
  • 欲しい文書がどこにあるかわからない
  • 上記についての問合せ対応に工数が取られている

詳しく見る

watsonxの構成要素

watsonxでは以下の4つの主要サービスを用いて、ビジネスにおいて信頼できるAI活用基盤を提供します。

watsonx.ai

基盤モデルを活用したAI構築のためのスタジオ

watsonx.aiは従来の機械学習と、​基盤モデルを活用した新しい生成AI機能​の両方を学習・検証・調整・導入できる​AI構築のための次世代の企業向けスタジオです

watsonx.data

AIの追加学習を支援するデータレイクハウスソリューション

watsonx.dataは管理されたオープンでハイブリッドのデータ・レイクハウスであり、すべてのデータとAIのワークロードに最適化し、アナリティクス・エコシステムから最大の価値を組織が引き出せるように支援します

watsonx.governance

AIの監視、ライフサイクル管理を行うAIの監視役

watsonx.governanceはAIライフサイクル全体にわたるモデルのプロセスを自動化し、企業に沿った規格と監視業務を考慮して複雑化するMLモデルの課題に組織が対応できるよう支援​します

watsonx Ochestrate

生産性向上を支援するAIエージェント

watsonx Orchestrateは単なる問い合わせ対応だけでなく、様々な業務処理および複数の処理を組み合わせたフローを実行してくれるAIエージェント構築のためのプラットフォームです

watsonxの詳細がわかる資料と成果物サンプル

ビジネスAIプラットフォーム「watsonx」概要紹介

watsonx.aiの成果物サンプルと特徴を活かす使い方例

watsonxの製品概要とwatsonxを構成する各サービスの詳細、および、提供形態や導入の流れについてご紹介した資料です。製品の情報収集用にご活用ください。

watsonx.aiの成果物サンプルや、どのような業務でどう活用できるかの例をイメージとともにご紹介している資料です。どう使えるのか?の検討用にご活用ください。

FAQ

Q1.watsonxと無料で利用できる生成AIとの違いは何ですか?

無料で利用できる生成AIは、個人が情報収集や作業を効率化するためのツールとして設計されています。
一方、watsonxは企業が業務の中で安全にAIを活用することを前提としたビジネス向けAIプラットフォームです。
社内データや機密情報の取り扱いを考慮した設計、コンプライアンスやポリシーに基づいた管理・統制できる仕組み、複雑な業務プロセスを実行できる点が大きな違いです。個人利用ではなく、組織全体で安心して使い続けられるAI活用を実現します。

Q2.AIで業務改善や効率化が期待できる業務にはどのようなものがありますか?

AIは、繰り返し作業や大量データの整理・分析、文章作成などの業務で大きな効果を発揮します。特に次のような業務に適しています。

  • 議事録・会議記録の要約
  • カスタマーサポート対応
  • データ整理・レポート作成
  • 内部承認・手続き業務のサポート
  • 設計・開発・品質改善のナレッジ活用

watsonxは、上記はもちろんのこと、画像認識機能を用いたアナログ文書・設計図のデータ化、業務ツールや社内システムとの連携および業務フローを実行するエージェントの構築など、多彩な機能を用いてお客様の業務DXを支援します。
様々な要件に柔軟にフィット可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

Q3.watsonxを日立ソリューションズ東日本から導入するメリットは何ですか?

日立ソリューションズ東日本は、IBMが定めるプラチナレベルの協業パートナーとして認定されており、20年以上にわたり企業・自治体向けにIBM製品を活用したシステムの構築・運用を支援してきました。
こうした実績で培った知見と、日立グループの設計力・開発力を活かし、お客様の業務や既存システム、運用環境に即した最適な活用提案から導入・定着までを一貫して支援します。AIの導入そのものを目的とするのではなく、実際の業務成果につなげるところまで伴走できる点が、日立ソリューションズ東日本がwatsonxを提供する価値です。

※ watsonxは、米国やその他の国におけるInternational Business Machines Corporationの商標または登録商標です。

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