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Hitachi

日立ソリューションズ東日本

Redmineとのチケット連携

工程管理・プロジェクト管理業務を効率化する
プロジェクト管理システム「SynViz S2」

■ オプション機能メニュー

Redmineのチケット管理とSynViz S2の連携について

ITシステムの開発プロジェクトにおいて、プロジェクトマネージャーには下記のような3つの課題があります。

3つの課題

SynViz S2では、Redmineのチケット管理と連携することでこのような課題解決をご支援できます。

プロジェクト立ち上げ時の連携イメージ

SynViz S2に表現した全体WBSを見ながら作業の詳細化することで「ヌケ・モレ・ダブリ」を防ぎ、整合性のとれた計画を立案できます。

プロジェクト立ち上げ時の連携イメージ

プロジェクト進行中の連携イメージ

全体WBSと担当者の実作業がリンクづけられ、チケットの消化状況を自動的に全体スケジュールに反映され、客観的な状況把握が可能になります。

プロジェクト立ち上げ時の連携イメージ

Redmineのチケット管理との連携による3つのメリット

Redmineのチケット管理とSynViz S2が連携することで、3つのメリットが生まれます。

1

Redmine(チケット管理)による担当者レベルの作業の見える化

2

SynVizS2の進捗自動集計による客観的な状況把握

3

Webによる情報の一元管理とリアルタイムな共有

Redmineのチケット管理との連携イメージ

SynViz S2 2.7以降のバージョンで、SynViz S2の懸案管理機能をRedmineのチケット管理と連携させることが可能です。
本機能はオプション機能として提供していて、ガントチャートとRedmineのチケット管理が連動します。

s2_red001

本機能により、SynViz S2で登録する懸案はRedmine側のチケットとして管理されます。そのため、Redmine側の全文検索、ワークフロー、構成管理といった機能も活用した利用が可能になります。

主な機能

1

ガントチャート内のアクティビティとチケットの紐付け

2

未完了チケットの警告表示

ガントチャート内のアクティビティとチケットの紐付け

s2_red003

S2のガントチャート内のアクティビティにチケットを紐付けできます。紐づけると相互に画面を表示できます。

未完了チケットの警告表示

s2_red005

SynViz S2のガントチャート、マイルストーンに紐付けられたチケットの状態が表示され、色で判別できます。

注意事項

SynViz S2 2.7以降、Redmine 3.3.4または3.4.2に対応しています。
SynViz S2サーバーからRedmineにアクセスできるネットワーク構成が必要になります。
2017年11月現在、本オプション機能はオンプレミス版のみの提供となります。SaaS環境ご利用のお客様はご利用になれません。

お問い合わせ・資料請求

SynViz S2
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    株式会社アイネス様、日立製作所などのお客様インタビュー
  • 製造業(個別受注生産・多品種少量生産)、システム開発業、建設・工事業の工程管理システムの比較表フォーマット(どんな項目で比較すべきかがわかる!)

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