ページの本文へ

Hitachi

サイト名称

全ての商品の発注を店舗発注担当者が確認・修正を実施していました。
また、商品数が多くて、全てに目が行き届いていなかったため商品によって在庫過剰、欠品が発生していました。
人が介在する商品、介在しない商品を切り分け、さらにメリハリをつけた在庫管理がしたいという目的で本システムを構築しました。

適用範囲:需要予測~販売計画~発注計画(店舗別商品別)

導入期間:

  • 需要予測・在庫分析:2ヶ月
  • システム開発:7ヶ月

計画業務概要

週1回サイクルで店舗別・商品別の需要予測、毎日発注推奨数を算出しています。
その結果を基幹系システムへ転送。各店舗担当者はPDA端末で各商品バーコードから需要予測・推奨発注数・在庫・発注基準を確認しています(推奨発注数は修正可)。
本部バイヤーはSynCASクライアント画面から各種情報を確認。需要予測で自動的に発注する商品と最終的に人間が確認修正する商品の切り分けが可能になり、人間の介在が必要な部分(インテリア商品の配置等)には人間を残し、システムと人間がバランスよく調和しています。→人的資源の有効活用
また、予測精度の高い商品の発注数量、発注基準の見直しも不要となり、発注業務の工数削減を図っています。

システム概要

販売計画事例システム概要

お問い合わせ・資料請求

需要予測・販売計画システム「SynCAS」
に関する資料請求・お問い合わせはこちら