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FAQ

上限値・制限事項

発生しやすい現象と対応方法

導入関係

Question:質問

1.日本語以外の言語に対応していますか?

Answer:回答

画面のメッセージやメニューが日本語・英語に対応しています。
ユーザが入力する項目(例えばアプリの名称やコメント等)も日本語・英語以外の文字も利用可能です(Unicode対応です)。
オンラインヘルプは日本語のみ対応しています。

Question:質問

2.どのような形態で利用できますか?どのような費用体系になりますか?

Answer:回答

オンプレミス版とSaaS版をご用意しています。
SaaS版にはインターネット環境と日立イントラネット環境の2種類ございます。

  1. オンプレミス版 (Oracle/SQL Server)
    お客様のサーバ環境にインストール可能なタイプです。同時ログインユーザ数に応じた価格体系になっています。データベースにOracleまたはSQL Serverを使用します。OracleまたはSQL Serverの環境、ライセンスはお客様でご用意いただくことになります。この場合、前提バージョンにご注意ください。
  2. SaaS版
    AppSQUARE環境そのものをご利用いただけるサービスです。お客様の業務に必要な設定等は、お客様で設定いただきます。同時ログインユーザ数および登録ユーザ数に応じた価格体系になっています。ストレージ容量を追加することも可能です。

Question:質問

3.オンプレミス版でプロキシサーバ経由の利用は可能ですか?

Answer:回答

基本的にプロキシ経由でも利用可能です。
ただし、ご利用のプロキシがCache-Controlヘッダを解釈してキャッシュを正しく扱える必要があります。

Question:質問

4.オンプレミス版で利用する際、データのバックアップ運用はどのような方式になりますか?

Answer:回答

Oracle、SQL Serverに付属のバックアップツールをご利用ください。
いずれの構成でも、バックアップはWebアプリケーションを停止し、利用者がいない状態で実行する必要があります。

Question:質問

5.シングル・サイン・オンには対応していますか?

Answer:回答

オンプレミス版では標準でWindows統合認証をサポートしています。
また、アドオンによるお客様独自の認証システムにも対応可能です。
日立イントラネットSaaS版では、日立グループ認証基盤を利用した認証もサポートしています。
いずれも有償での対応となります。詳細はお問い合わせください。

Question:質問

6.ユーティリティツール「日立グループ認証基盤連携ツール」を利用するために必要となる手続きはありますか?

Answer:回答

お客様が連携ツールを利用するためには、あらかじめお客様から「日立グループ認証基盤」所管部署に対し利用申請を行う必要があります。
手続きの詳細については、お客様の情報システム部門にご確認ください。

動作環境

Question:質問

7.オンプレミス版では、どのDBをサポートしてますか?

Answer:回答

標準サポートはOracle Database 12c(12.1.0.2)、SQL Server 2014 SP1 またはSP2(Standard Edition 以上)です。
Oracle Database 12cのマルチテナント・アーキテクチャを使用した環境には対応していません。
その他のDB、バージョンについては個別相談となります。

Question:質問

8.どのブラウザをサポートしていますか?

Answer:回答

Internet Explorer 11、Microsoft Edge、Google ChromeおよびSafari(iOS 9、10、11 標準)をサポートします。
(Windows 8.1およびWindows 10はデスクトップ版のみ)
Windows Updateによる最新パッチの適用を推奨します。

Question:質問

9.Internet Explorerの設定で注意すべきところはありますか?

Answer:回答

ブラウザの拡大率は100%を推奨します。

  1. 100%以外の場合、文字の見切れや、意図しないスクロールバーが表示される場合があります。

アクティブスクリプトを有効化する必要があります。

  1. コントロールパネルから[インターネット オプション] を開いてください。
  2. [セキュリティ] タブをクリックします。 
  3. [このゾーンのセキュリティのレベル] の [レベルのカスタマイズ] をクリックします。
  4. [スクリプト] の [アクティブ スクリプト] の [有効にする] を選択します。

ActiveXフィルターを無効にする必要があります。(IE9以降の場合のみ)

  1. Internet Explorer を起動します。
  2. AppSQUAREのログインページを開いてください。
  3. アドレスバーの右側に、丸の中に斜め線(駐車禁止標識と似た形状)の青いアイコンが表示されている場合は、クリックして無効にします。(そのアイコンが表示されていない場合は、ActiveXフィルターは無効ですのでそのままお使いいただけます。)

インターネット一時ファイルの更新を有効にする必要があります。

  1. コントロールパネルから[インターネット オプション] を開いてください。
  2. [全般]タブの[閲覧の履歴]内の[設定]ボタンをクリックします。
  3. 「保存しているページの新しいバージョンがあるかどうかの確認」で[確認しない]以外のいずれかを選択してください。

Webページで指定された書式設定を有効にする必要があります。

  1. コントロールパネルから[インターネット オプション] を開いてください。
  2. [全般]タブの[デザイン]内の[ユーザー補助]ボタンをクリックします。
  3. 「Web ページで指定された色を使用しない」のチェックを外してください。
  4. 「Web ページで指定されたフォント スタイルを使用しない」のチェックを外してください。
  5. 「Web ページで指定されたフォント サイズを使用しない」のチェックを外してください。

Question:質問

10.iPad等のタブレット端末で使用可能ですか?

Answer:回答

標準サポートはiOS 9、10、11 (iPad版)です。
ただし管理メニュー、開発メニューは利用できません。

Question:質問

11.ディスク容量が不足してきた場合はどう対処すべきですか?

Answer:回答

ディスク容量が不足してきた場合は、下記の方法で対処してください。

  • アクセスログやトレースログの削除
    ※削除の前にCSVで出力し、退避いただくことを推奨します。
  • 添付ファイルの削除
  • 不要なアプリ、データの削除
    ※削除の前にエクスポートで退避いただくことを推奨します。

Question:質問

12.利用するJavaについてセキュリティパッチを適用しました。AppSQUAREにおいて必要な作業はありますか?

Answer:回答

利用したいJavaのセキュリティパッチ適用後、AppSQUAREが利用する変数にインストール後のjava.exeのパスをセットする必要があります。
詳細については運用手順書(2.4.4)または環境構築手順書(3.2.2)を参照してください。

上限値・制限事項

Question:質問

13.代表承認者に指定可能な承認候補者数の上限はありますか?

Answer:回答

特に上限値はありませんが、100人以下を推奨します。

Question:質問

14.全体承認者に指定可能な承認候補者数の上限はありますか?

Answer:回答

特に上限値はありませんが、20人以下を推奨します。

Question:質問

15.代理承認者に指定可能な人数の上限はありますか?

Answer:回答

特に上限値はありませんが、3人以下を推奨します。

Question:質問

16.フォームパーツの添付ファイルパーツに登録可能なファイルサイズの上限はありますか?

Answer:回答

登録可能なファイルサイズの上限は30MBまでです。

Question:質問

17.フォーム定義時、コンテナは何階層まで入れ子にできますか?

Answer:回答

最大で14階層までの入れ子となります(10階層までの入れ子を推奨)。
この値を超えるとコンテナの表示が正しく行われなくなる場合があります。

Question:質問

18.フォームの表パーツで定義可能な列数に上限はありますか?

Answer:回答

フォームの表パーツで定義可能な列は最大40列までです。

Question:質問

19.[文書管理オプション]登録可能なファイルサイズの上限はありますか?

Answer:回答

登録可能なファイルサイズの上限は30MBまでです。

Question:質問

20.[文書管理オプション]ファイル数とフォルダ数に上限はありますか?

Answer:回答

上限値はありません。
ただし管理のしやすさの観点から、ファイル数・フォルダ数それぞれ255個以下を推奨します。

Question:質問

21.[文書管理オプション]文書の版の上限はありますか?

Answer:回答

特に上限値はありませんが、25版以下を推奨します。
25を大きく超える場合は、定期的に過去版を削除する運用をご検討ください。

Question:質問

22.[文書管理オプション]関連文書として「関連資料タブ」に登録可能なファイル数の上限はありますか?

Answer:回答

特に上限値はありませんが、255ファイル以下を推奨します。

Question:質問

23.[文書管理オプション]文書レイアウトで使用可能なパーツの総数の上限はありますか?

Answer:回答

文書レイアウトで使用可能なパーツは最大で150個までです。
文書種別1つに対し150個までの制限ではなく、システム全体で150個までの制限となります。
これ以上増やしたい場合はご相談ください。

Question:質問

24.[文書管理オプション]文書の属性検索に指定可能な条件数の上限はありますか?

Answer:回答

文書の属性検索に指定可能な条件数は最大で64個までです。

Question:質問

25.iPadの操作での制限事項はありますか?

Answer:回答

以下の制限事項があります。

  • ピンチイン・ピンチアウト操作による拡大表示、縮小表示はできません。
  • 親ウィンドウでログアウトした場合やウィンドウを閉じた場合、自動的に子ウィンドウは閉じられません。
  • Safariで、タブがない状態かつページを新しいタブで開いた場合に、画面上部が表示されなくなることがあります。
    現象が発生した場合は画面をリロードしてください。
  • Safariでは、Excelダウンロードしたファイルを直接開くことができません。
    Excelを表示できるアプリが別途必要になります。

Question:質問

26.フォームの全項目検索で意図した検索結果にならない場合があります。なぜですか?

Answer:回答

運用途中でフォームの全項目検索の有効・無効を変更した場合、無効中に登録されたフォームの全項目検索データは生成されないため、意図した検索結果にならない場合があります。

Question:質問

27.異なるバージョンのAppSQUARE間でフォームアプリのインポート・エクスポートは出来ますか?

Answer:回答

異なるバージョンのAppSQUARE間でフォームアプリのインポート・エクスポートを実行した場合の動作は保証されません。

Question:質問

28.公開文書に登録するファイル数に上限はありますか?

Answer:回答

公開文書に登録するファイル数は30ファイル以下を推奨します。多数のファイルを公開すると、ログイン画面の表示に時間がかかることがあります。

Question:質問

29.フォームアプリの列数に上限はありますか?

Answer:回答

600を上限としています。性能観点から、列数は少なく設計することを推奨します。
これ以上増やしたい場合はご相談ください。

発生しやすい現象と対応方法

Question:質問

30.インポートしたフォームアプリを実行/公開するとエラーが発生してしまいます。

Answer:回答

他のフォームアプリを参照するフォームアプリをインポートした場合、参照先のフォームアプリもインポートしておかないとエラーが発生します。
これに該当する場合、参照しているフォームアプリを別途インポートしてください。

Question:質問

31.フォームアプリの実行開発モードでプロセスフロー図が空で表示されます。どう対処したらよいですか?

Answer:回答

開発実行モードでは、プロセス実行途中のフォームがあってもプロセスフロー定義を変更できます。
途中で変更した場合、プロセスフロー図が空で表示されることがあります。
この場合には、画面を開きなおしてください。

Question:質問

32.画面上にアイコンが表示されなくなってしまいました。どう対処したらよいですか?

Answer:回答

IEのセキュリティ設定で、フォントのダウンロードが無効になっていると発生しますので、次の設定を行ってください。

1. IEの[インターネットオプション]を開く
2. [セキュリティ]タブを開き、「レベルのカスタマイズ...」ボタンを押下
3. [ダウンロード] - [フォントのダウンロード] の[有効にする] にチェック

Question:質問

33.フォームの開発実行モードでフォームを起票すると採番されてしまいます。1から採番をやり直すことはできますか?

Answer:回答

フォームの開発実行モードで起票したフォームを全て削除後に、採番マスタの「次の番号」を開始したい番号に変更してください。

Question:質問

34.[文書管理オプション]ログイン画面の公開文書にフォルダツリーを表示したいです。どう操作したらよいですか?

Answer:回答

ログイン画面の公開文書の左側エリアの枠線部分(真ん中あたりのアイコン)をクリックすると表示されます。

Question:質問

35.[文書管理オプション]フォルダやファイルの一括ダウンロードで出力したzipファイルの解凍に失敗してしまいます。どう対処したらよいですか?

Answer:回答

Windowsの制限で、フォルダ、ファイルのパスは最大で256文字までとなっております。
AppSQUARE上で、パスが長いフォルダ、ファイルのzipファイルを解凍しようとすると、この制限で解凍に失敗することがあります。

対処法としては、AppSQUARE上でフォルダ、ファイルの名称を短く変更してから再度操作を行ってください。

Question:質問

36.[文書管理オプション]プロセス実行中に更新した履歴が確認できません。どう対処したらよいですか?

Answer:回答

プロセス実行中に行った更新の履歴は確認できません。
また、プロセスが完了した場合は、プロセス完了時点のバージョンが最終バージョンになります。

Question:質問

37.[文書管理オプション]一括ダウンロード実行時に、HTTPステータスコード404エラーとなってしまいます。どう対処したらよいですか?

Answer:回答

画面表示中に別ユーザが削除したファイル・フォルダが含まれている可能性があります。
画面を再描画後、再度操作を行ってください。

Question:質問

38.サブフォーム機能の親子フォームアプリを作成した後、片方のアプリを削除したら、残りのアプリを普通のアプリとして継続で利用できますか?

Answer:回答

以下の手順に従って、フォームアプリの修復を行った後、通常のフォームアプリとして継続で利用できます。

1. 公開中のフォームアプリである場合、フォームアプリをバージョンアップし、開発中状態に切り替える。
2. 以下のWeb APIを呼び出し、削除されたフォームアプリを参照するサブフォーム/親フォーム参照/フォームデータ参照パーツのフィールドを強制削除する。
  DELETE /api/formapps/<app_id>/formtable/columns/<column name>?rev=-1&lk=<n>&force=yes
3. WebサーバのIISまたはアプリケーションプールを再起動する。
4. レイアウト開発画面から、削除されたフォームアプリを参照するサブフォーム/親フォーム参照/フォームデータ参照パーツを削除し、データを保存する。
5. フォームアプリの編集画面で「フォームの表示設定」を「アプリの公開バージョンを使用」に変更する。
6. フォームアプリを公開する。

※手順5で「新規登録時のアプリのバージョンを使用」に設定した場合、
 既存データを開いたときに、不正状態のサブフォーム/親フォーム参照/フォームデータ参照パーツはそのまま表示されます。
 フォームアプリの復旧後に新規登録したデータは、通常のデータとして利用できます。

Web APIの使い方がわからない場合は別途お問い合わせください。

Question:質問

39.フォームアプリのプロセスを新規作成または破棄しようとしたらエラーになってしまいます。どう対処したらよいですか?

Answer:回答

フォームアプリのプロセスの新規作成、破棄は以下の条件を満たす場合のみ実行できます。

1. フォームアプリを1度も公開したことがない場合。
2. フォームのデータが1件もない場合。

※ アクセスグループ選択パーツを使用している場合は、一覧画面に表示されていないフォームのデータが残っている可能性があります。
その場合は、以下の手順でフォームのデータを削除後に再度操作を行ってください。

1. アクセスグループの開発画面で、自身がメンバに追加されていないアクセスグループのメンバに自身を追加する。
2. フォームのデータを削除する。
3. 手順1でメンバを追加したアクセスグループから自身を削除する。

Question:質問

40.文書の全文検索やフォームの全項目検索のキーワードに記号を指定しても正しく検索されません。

Answer:回答

文書の全文検索およびフォームの全項目検索では、以下文字は検索対象外です。
検索実行時半角スペースに置き換えられて検索されます。
また、文書の全文検索の場合、ファイルがShift-JISまたはUTF-8でエンコードされている必要があります。

  1. 全ての半角記号
  2. 一部の全角記号(!”’()~|‘{}?-「;:」、。 など)
  3. 促音(っ)
  4. 拗音(ぁぃぅぇぉ、ゃゅょ など)

Question:質問

41.文書の全文検索やフォームの全項目検索のキーワードに文字列を入力して検索しても期待した結果になりません。なぜでしょうか?

Answer:回答

データベースに Oracle Database を使用する場合

  1. 英字の文字列をキーワードとした場合、半角と全角の区別、および大文字と小文字の区別を行いません。
  2. 数字、カタカナの文字列をキーワードとした場合、半角と全角の区別を行いません。
  3. タグ文字(<a>などの、「<」と「>」で括られた文字列)は検索されません。
  4. 英字の文字列をキーワードとした場合、検索結果には、完全一致するデータだけが表示されます。
    その他のキーワードとした場合、検索結果には部分一致するデータだけが表示されます。
    英字の文字列をキーワードとした場合の例を次に示します。

    例)登録されているデータが「AppSQUARE」の場合

    入力するキーワードが次のどれかの場合は、データがヒットします
    「AppSQUARE」「appsquare」「AppSQUARE」

    入力するキーワードが次の場合は、データはヒットしません。
    「App」「App SQUARE」

データベースに SQL Server を使用する場合

  1. 英字の文字列をキーワードとした場合、半角と全角の区別、および大文字と小文字の区別を行いません。
  2. 数字、カタカナの文字列をキーワードとした場合、半角と全角の区別を行いません。
  3. 検索結果には、前方一致するデータだけが表示されます。
    次に例を示します。

    例)登録されているデータが「AppSQUARE」の場合

    入力するキーワードが次のどれかの場合は、データがヒットします
    「AppSQUARE」「appsquare」「AppSQUARE」「AppSQUARESystem」

    入力するキーワードが次の場合は、データはヒットしません。
    「SQUARE」

Question:質問

42.iPad(iOS 10)でiCloudからファイルをアップロードしようとしたところ、エラーになりました。どのように対処したらよいですか?

Answer:回答

iPad(iOS10)でiCloud、Google Driveなどから、ファイル名に全角文字が含まれたファイルをアップロードしようとするとエラーになる可能性があります。
最新のOSにバージョンアップ後に再度お試しください。最新のOSにバージョンアップしても解決しない場合は、お手数ですが、半角文字のみのファイル名に変換後にAppSQUAREにファイルをアップロードしてください。

Question:質問

43.日付、リストボックス、ユーザ、グループパーツのアイコンをクリックしても、選択ダイアログが表示されなくて、データを入力できません。どう対処したらよいですか?

Answer:回答

パーツの表示に必要な幅を確保できていないため、アイコンが動作しない可能性が高いです。
レイアウト開発画面で対象パーツのコントロール幅属性を100%に変更するとアイコンがクリックできるようになります。

Question:質問

44.フォームのレイアウトにタブを利用した場合、iPadで指を上下スワイプしても、画面を縦スクロールできません。どのように対処したらよいですか?

Answer:回答

画面の一番右側で指を上下スワイプしてみてください。それでもスクロールできない場合、画面の一番下で指を左右スワイプし、横スクロールしてから、一番右側で指を上下スワイプしてみてください。

Question:質問

45.[SynViz S2連携オプション]開発モードでアクティビティフォームのデータを登録しようとするとエラーになりました。どのように対処したらよいですか?

Answer:回答

プロジェクトフォームアプリのアクティビティフォーム参照パーツに関連フォームを設定した後、
プロジェクトフォームアプリのみ公開状態とし、アクティビティフォームアプリが公開状態になっていない場合に発生します。
以下手順で正常な状態に復帰することができます。

  1. アクティビティフォームアプリを開き、エラーが発生したデータを削除します。
  2. SynViz S2に移動し、作成されたアクティビティ、マイルストーンを削除します。
  3. アクティビティフォームアプリを公開状態にします。

Question:質問

46.AppSQUAREのページを別ウィンドウで開こうとしたところ、ポップアップブロックされました。どのように対処したらよいですか?

Answer:回答

以下の手順に従って、AppSQUAREからのポップアップを許可してください。

Internet Explorerをご利用の場合

  1. 「ポップアップがブロックされました」のメッセージが表示されるので、「このサイトのオプション」ボタンをクリックします。
  2. メニューから「常に許可」を選択します。

Google Chromeをご利用の場合

  1. アドレスバーの「ポップアップがブロックされました」のメッセージをクリックします。
  2. ポップアップブロックの設定ウィンドウが表示されるので、「<AppSQUAREのURL> のポップアップを常に許可する」にチェックをし、「完了」ボタンをクリックします。

Question:質問

47.文書登録時に送信された文書配付通知メールに記載されているURLをクリックしたところ、ポータル画面が表示されましたが、対象の文書が表示されません。

Answer:回答

ご希望の動作を行う為には、ポータル画面に「文書通知ポートレット」を配置する必要があります。
ポータルのヘッダ領域、もしくは共有タブ、個人タブのいずれかに「文書通知ポートレット」を配置してご利用ください。

Question:質問

48.ログイン直後の画面レイアウト、新規ブラウザウィンドウで画面を表示した直後の画面レイアウトが若干崩れることがあります。どのように対処したらよいですか?

Answer:回答

ブラウザ画面をリロードしていただくと正常に戻ります。

Question:質問

49.ポータルレイアウト開発画面やポータルタブレイアウト編集画面でポートレットの移動を繰り返すと、表示が不正になることがあります。

Answer:回答

クライアントPCの性能が低い場合に発生することがあります。現象が発生した場合は、画面をリロードして再実行してください。

Question:質問

50.親フォームからサブフォームを開き、サブフォームを更新後に削除します。その後、親フォームの更新を実施すると排他エラーとなります。

Answer:回答

現象が発生した場合は親フォームを再度開き直してください。

Question:質問

51.[SynViz S2連携] SynViz S2のプロジェクトが日程確定状態の時にAppSQUAREのアクティビティフォーム、マイルストーンフォームを新規登録、更新、削除しようとするとエラーになります。

Answer:回答

現象が発生した場合は、SynViz S2のプロジェクトの日程を更新するか、日程確定を取り消した後に再度実行してください。


Question:質問

52.[文書管理オプション]ファイルを一括でコピーした場合、タイムアウトすることがあります。

Answer:回答

多数のファイル (50ファイル以上) を一括でコピーすると、時間がかかりタイムアウトすることがあります。その場合はコピー操作を複数回に分けて実行してください。

Question:質問

53.[文書管理オプション]ファイルを登録しても全文検索インデックス、PDF、サムネイルが正しくないようです。なぜですか?

Answer:回答

全文検索機能およびPDF生成機能、サムネイル生成機能を使用する場合、ファイルを登録してから全文検索インデックス、PDF、サムネイルが生成されるまで若干のタイムラグがあります。少し時間を置いてから利用してください。

Question:質問

54.[文書管理オプション]プロセス利用状況画面からプロセス実行歴が参照できません。なぜですか?

Answer:回答

文書の参照権限を持たない場合、プロセス利用状況画面からプロセスの破棄はできますが、プロセス実行歴は参照できません。

Question:質問

55.[文書管理オプション]文書の更新、属性変更操作でエラーが発生しました。どんな原因が考えられますか?

Answer:回答

複数人による同時更新が考えられます。
文書の追加、更新、属性変更、コピー、移動操作を複数人が同時に実行した場合、フォルダ下に同じファイル名/URLの文書が登録されてしまうことがあります。もしもそのような場合には、一方の文書のファイル名/URLを変更してください。

環境設定

Question:質問

56.テナントお知らせに外部CSSを適用したところ画面が崩れてしまいました。復元することは可能ですか?

Answer:回答

テナントお知らせやログイン画面のお知らせ、HTMLポートレットなどのHTMLを記述できる項目で、外部CSSを読み込むような記述を行うと、AppSQUAREのCSSが上書きされ、画面が崩れてしまいます。
外部CSS読み込みは行わないよう、ご注意願います。

なお、誤って外部CSSを読み込む記述をしてしまった場合、対象の記述を削除することで、正常な状態に戻ります。

Question:質問

57.文書管理オプション設定の「利用機能の設定」のチェックボックスがチェックONの場合、どのような機能が有効になるのでしょうか。

Answer:回答

「PDFファイルの生成」チェックボックスがチェックONの場合、ファイル登録時の自動PDF生成機能が有効になります。
「サムネイルの生成」チェックボックスがチェックONの場合、ファイル登録時の自動サムネイル生成機能が有効になります。
「フォーム全項目検索用データの生成」チェックボックスがチェックONの場合、フォームデータ登録時に全項目検索の実行に必要なデータの生成機能が有効になります。

Question:質問

58.アクセス権設定(キャビネットやフォルダに対するアクセス権設定、アプリに対するメンバ設定)において、ワークグループによる設定をしている箇所のワークグループ名称が空白です。表示させるにはどうすればいいですか?

Answer:回答

所属グループ名称は、所属グループの名称または略称で表示させることが可能です。
略称を登録していない状態で、略称表示させていると空白で表示されます。

略称で表示させる場合

  • 管理メニューの「アカウント管理」ー「グループ」から、各グループについてに略称を設定してください。
  • 管理メニューの「システム設定」-「環境設定」から、オプションで「所属グループの表示に略称を使用する」にチェックをいれて保存してください。

名称で表示させる場合

  • 管理メニューの「システム設定」-「環境設定」から、オプションで「所属グループの表示に略称を使用する」のチェックをはずして保存してください。

Question:質問

59.SynViz S2との連携環境を構築する上での注意点はありますか?

Answer:回答

連携環境を構築する場合には、以下にご注意ください。
 1.性能問題が発生する懸念があることから、AppSQUARとSynViz S2のDBが同じインスタンスをご利用いただくことをお願いしております。
 2.AppSQUAREとSynViz S2は連携できるVerを限定しています。組み合わせについてご注意ください。
 3.AppSQUAREとSynViz S2を連携させるためには、ユーザ、グループの設定を双方で同一にする必要があります。そのため、通常はまっさらの状態で連携させた上で、ユーザ等の登録を実施して頂く初期構築をお願いしております。
(連携後であれば、AppSQUAREにユーザ登録すればSynViz S2にも登録されるよう製品側で制御しています)

既知の不具合

Question:質問

60.通知内容設定画面で「プレビュー」を実行時に宛先、件名、本文が保存され、意図した通知と違うものになってしまいます。 何か対策はありますか?

Answer:回答

この操作を行った場合、
通知内容設定画面で「キャンセル」ボタンを実行して通知を送信しても、
「プレビュー」実行時点の宛先、件名、本文で通知が送信されてしまいます。

お手数をおかけいたしますが、再度通知内容設定画面を開いて、宛先、件名、本文の内容を確認し、
「設定」ボタンを押下して設定内容を保存しなおしてください。

Question:質問

61.[文書管理オプション]文書更新時、削除しようとした添付ファイルと文書の名前が重複した場合に名称重複エラーとなります。 何か対策はありますか?

Answer:回答

1度の更新で文書本体の変更と添付ファイルの削除を実行した場合に発生することがあります。
お手数をおかけいたしますが、添付ファイルの削除と、文書本体の変更を別々の更新として操作してください。

Question:質問

62.フォーム検索画面で、日付型の項目に「当月からの範囲指定」かつ「nヶ月前」が未入力で「mヶ月後」に負の大きい値を指定した検索パターンを表示すると、画面の応答が返ってきません。 何か対策はありますか?

Answer:回答

「mヶ月後」の評価結果が1970年1月1日より前の日付になった場合に発生します。
お手数をおかけいたしますが、日付が1970年1月1日以降になるように検索パターンを編集してください。

Question:質問

63.テナントお知らせ編集時に、本文に「文字のハイライト」属性が不正に付いてしまいました。 修正するにはどうすればよいですか?

Answer:回答

文字選択と属性変更を何度も繰り返したことで、HTMLのタグの入れ子構造が複雑になった場合に発生することがあります。
お手数をおかけいたしますが、不正になったお知らせは破棄し、新たに再作成してください。
右上の「ソース編集」ボタンでHTMLソースを直接編集することで回避する方法もあります。

フォーム

Question:質問

64.流用登録を利用したいのですが、流用したくない内容を削除する作業が必ず発生します。削除した状態で流用登録する方法はありませんか?

Answer:回答

流用したくない内容を削除した状態で開く方法はあります。
あわせて、流用したくない内容を書き換えさせて流用登録する方法を紹介します。

流用したくない項目が起票時入力不要な項目の場合

  • 起票ノードの個別プロパティ設定で、流用したくない項目を編集不可に設定することで値が削除されます。

流用したくない項目が、起票時に必ず書き換えさせたい項目の場合

  • 流用登録時、レイアウトに存在しない項目も流用されない仕様であることを利用します。
    ノードを1つ追加することになりますが、以下のような方法で確実に書き換えさせることができます。

    流用元のデータとして項目A/Bが存在し、項目Aを流用、項目Bは書き換えたい場合で例示します。
    準備1:起票ノードのレイアウトとして項目Aのみを配置、項目Bを配置しないレイアウトを準備します。
    準備2:次のノード(ノード1)の承認者として起票者を設定しておきます。
    準備3:ノード1のレイアウトとして項目Aと項目Bを配置します。
    実行1:起票→流用登録→承認依頼します。(項目Aのみが流用、項目Bは削除されます)
     ノード1の承認者として起票者を設定しているので、起票者に回付されます。
    実行2:ノード1では、項目Aが流用設定され項目Bが空白の状態で表示されますので、項目Bに必要な値を登録します。

Question:質問

65.「期限日」パーツ以外で、条件により背景色を変更したりすることはできますか?

Answer:回答

Ver1.3より入力パーツおよび選択パーツの全てについて、「自動プロパティ設定」が可能になりました。
 入力パーツ:テキスト(1行)、テキスト(複数行)、リッチテキストエディタ 等
 選択パーツ:コンボボックス、ラジオボタングループ、チェックボックス 等

「自動プロパティ設定」では、「設定用ルール」「表示用ルール」の設定が可能です。
 設定用ルール:入力必須/編集禁止
 表示用ルール:[基本]背景色、[ラベル]背景色/文字色/フォント

Question:質問

66.アプリフォームの移行を予定しています。 旧アプリで仕掛中のものについては完了まで実施したいです。 新アプリを公開したタイミングで旧アプリを非公開にせずに旧アプリの新規登録のみを抑止する方法はありますか?

Answer:回答

旧アプリに対し、以下の設定を実施することで、フォームの新規登録を抑止できます
 1.開発⇒アプリスペースとアプリ⇒アプリ名右クリック⇒編集⇒「フォームの表示設定」に「新規登録時のアプリのバージョンを使用」を選択⇒OK
 2.開発⇒アプリスペースとアプリ⇒アプリ名右クリック⇒開く(開発モード)
 3.新バージョン作成⇒はい
 4.レイアウト⇒レイアウト一覧⇒レイアウトを選択⇒編集⇒登録時利用⇒利用するのチェックをはずす⇒OK
 5.すべてのレイアウトに対し4.の操作を繰り返す
 6.公開⇒はい

以上の設定を実施後、新規登録ボタンを押すと、「参照可能なフォームレイアウトがありません」とエラーになり、フォームの新規登録を抑止できます。

Question:質問

67.完了したノードに対して、誤って改定操作を実施し、開始ノードに遷移してしまいました。完了ステータスに変更する(戻す)方法はありますか?

Answer:回答

以下の操作によりプロセスを破棄することで、フォームを完了状態に戻すことが可能です。
 1. フォームアプリを起動し、該当するフォームを開く。
 2. フォームの参照画面において、ツールバー右端に表示されるドロップダウンメニューから「破棄」をクリックする。
 3. 確認メッセージ「フォームを破棄します。よろしいですか?」で「はい」を選択する。

プロセス

Question:質問

68.ワークフロー差し戻し時のノード選択プルダウンについて、表示順を変更できますか?

Answer:回答

Ver1.5より、フォームプロセスおよび文書プロセスにおいて、差し戻し時のノード表示順を以下の中から選択して設定できます。
(プロセスフローの昇順/プロセスフローの降順/ノード名の昇順/ノード名の降順)
フォームプロセスについては、プロセスの新規作成/設定ダイアログで設定してください。
文書プロセスについては、プロセスの新規作成/複製/編集ダイアログで設定してください。

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