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AppSQUAREは、社内の業務システムの開発・運用を行う情報システム部門やシステム開発を行う企業(SIerなど含む)に対して、「業務システム開発の新しいかたち」をコンセプトにしています。そのため、御社の情報システム部門やSierなどに対して、「5つの効果」を生み出すことができます。

コンセプトイメージ01

AppSQUAREのコンセプトがもたらす効果

生み出す効果 その理由
AppSQUARE 開発・運用の生産性の向上・工数削減
IT投資・戦略の柔軟性向上
デジタルトランスフォーメーションの促進
働き方改革・テレワークの促進
エンジニアの人手不足解消

効果1:開発・運用の生産性の向上・工数削減

AppSQUAREはシステムの開発・運用・保守の生産性向上(工数削減)が実現できます。業務システムの要件定義からテスト、そして運用・保守までの生産性を向上し、工数の削減に貢献します。

その理由

なぜこのような効果があるのか、その理由は2つあります。
1つ目の理由は、ノンプログラミングでの開発が可能で、御社の業務フロー・帳票に合わせて柔軟にシステム開発が可能だからです。しかも、他の既存システムとのデータ連携も可能なため、御社の業務や事情に合わせて柔軟な開発が可能です。
2つ目の理由は、ユーザーが自分でシステム修正できる範囲が広くなるからです。そのため、細かな修正に対して時間を使う必要がなくなります。帳票の項目が変わった、選択肢が変わった、レイアウトを変えて欲しい、業務フローが変わったなど、細かい修正はユーザー自身ができるようになります。その結果、システム開発・運用・保守の生産性向上による工数削減が可能となります。

効果2:IT投資・戦略の柔軟性向上

ITシステムは御社の事業拡大に合わせて柔軟に変更できなければなりません。御社の今の事業形態にマッチしたシステムを作る、事業の変更に合わせて柔軟にシステムを変更する、そういったIT投資・IT活用の実現をAppSQUAREは支援できます。

その理由

なぜこのようなことが実現できるのか、その理由は2つあります。
1つ目の理由は、御社の事業内容に合わせて適合率の高いシステムをノンプログラミングで、短期間で開発が可能だからです。当然、既存システムとのデータ連携も可能です。
2つ目の理由は、システムの変更が短期間で容易にできるからです。事業の変更により、組織変更・業務プロセスの変更は頻発します。そういった際にシステム変更に多くの時間やコストがかかってしまうと、意味がありません。短期間で低コストで柔軟に変更できるからこそ、IT投資・戦略に柔軟性が生まれます。

効果3:デジタルトランスフォーメーションの促進

AppSQUAREは御社のデジタルトランスフォーメーションの促進を支援することができます。

その理由

なぜこのようなことができるのか、その理由は2つあります。
1つ目の理由は、部門ごとに異なる紙帳票の項目を柔軟にレイアウトし電子化が可能だからです。企業には部門内だけで完結する業務や部門を跨ぐ業務など、複数の業務が存在します。そういった業務全てを電子化する際には、各部門内のローカルルールがあり、そのルールを変えるとなると必ず抵抗が発生し、デジタル化が進みません。しかしAppSQUAREは部門ごとに異なる帳票や業務フローを各部門が自由に設計し、それらを連動させることができます。そのため、デジタルトランスフォーメションの抵抗が少なくて済みます。スクラッチ開発やパッケージ利用ではなかなか実現できないことです。
2つ目の理由は、AIやRPA、OCRといった他システムとの連携が容易だからです。AppSQUAREにはWeb APIが実装されていますのでデータ連携が容易です。そのため、様々なインプット・アウトプットに対して柔軟に連携でき、御社のアナログ業務のデジタル化に貢献できます。

効果4:働き方改革・テレワークの促進

AppSQUAREは御社の働き方改革の促進を支援することができます。

その理由

なぜこのようなことができるのか、その理由は2つあります。
1つ目の理由は、あらゆる業務をデジタル化できるからです。様々な帳票を自由自在に電子帳票化でき、かつ複雑な業務フローもデジタル化できますので、アナログ業務がデジタル化できます。そのためテレワークの環境があれば、AppSQUAREと連動させることで、どこでも仕事ができるようになります。
2つ目の理由は、働き方が変わることによって、業務プロセスが変わる場合、そのプロセスの変更にも柔軟に対応可能だからです。ノンプログラミングですから、ユーザーが自分で自由に変更可能です。その時の状況に応じて自分たちで柔軟に業務プロセスを調整できるので、働き方がより柔軟になります。

効果5:エンジニアの人手不足解消

AppSQUAREはITエンジニア(プログラマー・SE)の人手不足解消に貢献します。御社の情報システム部門の人手不足、開発エンジニアの人手不足解消に大きく貢献します。

その理由

なぜこのようなことができるのか、その理由はシステム開発の生産性が大きく向上し、ITエンジニアの時間を作ることができるからです。
例えば要件定義では、画面サンプルをパワーポイントやエクセルで作成しなければなりませんが、AppSQUAREでは試作品をノンプログラミングで作成できます。操作方法さえ覚えれば、ITスキルがなくても画面サンプル程度なら誰でも開発が可能です。しかも、その画面サンプルは実際に動作するモックアップなので、まさに要件定義しながら開発を進めているようなものです。このようなことが、ノンプログラミングで、かつ、スクラッチ開発のような業務適合率を維持しながら実施可能です。当然他のシステムとの連携もWeb APIで実現できますので、柔軟なシステム開発・連携が可能となります。
こういった生産性向上が人手不足解消に大きく貢献します。

強みを活かした「業務システム開発の新しいかたち」

AppSQUAREは、下記のように、スクラッチ開発、専門パッケージ、ノンプログラミングの強みを活かした、業務システム開発の新しいかたちです。だからこそ、システム開発を行う企業(SIerなど含む)や情報システム部門の生産性の向上に大きく貢献することができます。

コンセプトイメージ02

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