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サプライチェーンマネジメント(SCM)とは?

SCM教育サービスの概要

サプライチェーンマネジメント(SCM)とは?

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サプライチェーンとは、原材料から製品に至るモノの調達から供給の連鎖を指します。そして、サプライチェーンマネジメント(SCM)とは、グローバルな視点で付加価値や競争力を創出するため、そうしたサプライチェーンを設計、計画、実行、管理、そしてモニタリングする取り組みを指します。

オレンジジュースの製造から販売までを例に挙げます。オレンジなどの原料濃縮搾汁、ビタミンCなどの添加物、ペットボトルなどの容器の生産、荷積、輸送(トラック、船)、荷卸、入庫、保管、出庫などの物流プロセス、L/CやB/Lなどの輸出入の書面の取り交わしを経て、オレンジジュースの製造工場に必要な物資が届けられます。

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届けられた原材料は、荷解き、検品、検収、混合工程、充填工程、品質検査、箱詰め、入庫、保管、出庫(ピッキング)などのプロセスを経て、営業倉庫、卸売倉庫、そして小売倉庫や店頭在庫としての状態を経て、消費者に販売されていきます。

この様に1本あたり150円程度のペットボトル飲料も、想像以上にたくさんの人、モノ、情報が関わっています。言い換えると、私たちの周りのモノは、想像以上にたくさんの人々の力と支えがあって、初めて成り立っているということになります。

一方で、複数の企業、様々なプロセスを経て製造され、販売に至っても季節変動、消費者の嗜好の変化や他社と競争などで大きく変わる需要変動、更には、天候不順や災害、などにより原材料の入手や物流の遅延など複雑な要素が絡むことから、常に過不足なく製品を消費者まで届けるマネジメントは大変難しという事が分かります。

サプライチェーンマネジメント(SCM)を学ぶということ

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この様に複雑なサプライチェーンマネジメントを理解しコントロールするためには、業務の理解と広い知識が必要です。この一連の知識を学ぶ機会は残念ながら限られています。多くの企業はOJTを通して時間と経験を重ねて理解を深めているのが現状ではないでしょうか。

そこで、弊社では、サプライチェーンマネジメントの知識の習得と体験型トレーニングを組み合わせた教育トレーニングプログラムをご提案しています。

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