定期的に発生する大量/単純作業の自動化を実現
⇒ 本来やるべき作業に集中できます!!
「bp-connect」の特徴は以下の3点になります。
「bp-connect」のリセラー販売を開始した理由は?
近年RPAによる業務自動化に注目が集まる中、PoC評価やスモールスタート、中~大規模運用に適した製品など各社製品の特徴がありお客様でのライセンスの再購入、製品自体の買いなおし、それに伴う環境再構築が発生してしまう状況に対し、安心して開始でき、効果に応じて規模を増やしていく事に適したRPA製品の提供が必要であると認識しました。
弊社では、メーカーとの価格面/拡張性等に関する交渉を重ねて、2025年4月から「bp-connect」のリセラー販売を実現しました。
RPA製品として「bp-connect(※1)」はあまり聞いたことがないですが?
「bp-connect」はBIツール「FineReport(※1)」の自動化エンジンとして利用されているRPA製品です。
(※1):「FineReport」および「bp-connect」は、バリューテクノロジー株式会社(本社神田)の製品です。
「bp-connect」の導入実績は?
ERP等基幹システム運用効率向上目的にて運用自動化ツールとして数百社(SAPプロジェクト含む)への導入実績があります。
他社製品(サーバ型)と比較して機能面の遜色はないか?
Bot開発の手法にのみ1点相違があります。
フローチャート型、スクリプト型両方のBot開発が可能な製品もありますが、「bp-connect」は、フローチャート形式のみとなっています。
▼「4.機能面での特徴」参照
スタンドアロン型で手軽に導入できるか?
可能です。
スタンドアロン型でもスケジュール実行、トリガ実行なども可能であり、他のスタンドアロン型製品より実運用に適していると言えます。
スタンドアロン型からサーバ型への拡張は可能か?
可能です。
「管理センタ」を追加することでサーバ型への拡張が出来ます。
▼「5.BPC(bp-connect)主要機能」参照
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観点 |
bp-connect |
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|---|---|---|
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1 |
小規模での初期導入のし易さ |
〇:スタンドアロン型で1台から導入可能 (実行方式の制限なし) |
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2 |
スケールアウトのしやすさ |
〇:小規模からスケールアウト可能なライセンス体系 |
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3 |
ロボットの実行方法の多様さ |
◎:スタンドアロン型であっても、手動/スケジュール/トリガー実行がすべて可能 (サーバ型運用も可能) |
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4 |
ロボットの並列実行/分散処理 |
◎:1台の実行マシン上で複数のロボットを並列起動可能 (サーバ型管理も可能) |
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5 |
生成AIとの親和性 |
〇:ロボット/生成AIの作業をチェックするためのUIを作成可能 |
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観点 |
bp-connect |
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|---|---|---|
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1 |
構成タイプ |
スタンドアロン型 + 追加サーバ型 |
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2 |
開発方式 |
フローチャート型のみ |
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3 |
ロボット生産性 |
良い |
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4 |
実行形式 |
手動/スケジュール/イベントトリガ ※スタンドアロンでも実行が可能 |
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5 |
サーバープラットフォーム提供形態 |
オンプレ/クラウドに対応 |
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6 |
構成管理機能 |
有 ※追加サーバ時のみ |
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7 |
セキュリティ機能:認証、資格管理、アクセス制御 |
有 ※追加サーバ時のみ |
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8 |
RPA適用範囲 (※複数部門で利用/拡張性) |
小規模~中規模まで適用可能 |
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9 |
導入の手軽さ、価格面 |
最適 (最小構成から柔軟に[差額で]スケールアウトが可能) |
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10 |
周辺ソリューション |
有:生成AI連携(ペーパレス自動化ソリューション)[画像、音声]、 |
bp-connectは、ロボットを作成する「デザイナ」、ロボットの実行環境「エグゼクタ」、管理センタとしての「スマートコマンダ」(Webサーバ)から構成されています。
■ デザイナ
ロボット開発環境。GUIを用いて直感的にロボットを作成できます。
さらにプログラミング言語を用いた開発を行うことで、複雑な業務を自動化することもできます。
■ エグゼクタ
ロボットの実行環境。スタンドアロン版(Sエグゼクタ)とネットワーク版(Nエグゼクタ)があります。
■ スマートコマンダ
bp-connectの管理センタであり、Webブラウザからアクセスします。
タスク管理、タスクスケジューリング、作業ワークフロー、監視、異常報告、実行録画、ロボット倉庫などの機能があります。
■ デザイナ
ロボット開発環境。GUIを用いて直感的にロボットを作成できます。
さらにプログラミング言語を用いた開発を行うことで、複雑な業務を自動化することもできます。
※ 画面操作のレコーディングによる開発アシスト機能も利用可能です。
■ エグゼクタ
ロボットの実行環境。スタンドアロン版(Sエグゼクタ)とネットワーク版(Nエグゼクタ)があります。
■ スマートコマンダ
bp-connectの管理センタであり、Webブラウザからアクセスします。
タスク管理、タスクスケジューリング、作業ワークフロー、監視、異常報告、実行録画、ロボット倉庫などの機能があります。
スタンドアロン型でも「bp-connect」のみでロボット自動実行が可能です。
(スケジュール実行、トリガ実行、手動実行すべての実行が可能です)
※PoCから始め、そのまま実業務への適用がシームレスに行えます。
サーバ型にした場合、以下の運用メリットがあります。
①:Botの自動配布
※開発したBotをサーバからリモート配布できます。
②:実行状態の管理
Botの状態を集中管理します。
※Bot動作をレコーディング形式でも確認可能です。
③:ライセンスの最適化
※サーバから実行ライセンスの有効/無効が指定可能
ロボットと人のインタフェースを容易にします。
・生成AI = あいまい判断が得意
・RPA(ロボット) = 定型処理が得意
の分担を容易にするインタフェースを提供します。
※生成AIが判断した内容を人間が確認することで、RPA実行を安全に運用することが出来ます。
※人とロボットの共同ワークフロー処理も可能です。
ライセンス単価の優位性、将来の拡張時でのトータルコストの優勢性
具体的なライセンス価格は?
下記の様なシンプルなライセンス価格としています。
①*開発ライセンス(デザイナ):50万円
②*実行ライセンス(Sエグゼクタ):65万円
の組み合わせでスタンドアロン型での導入が可能です。※実行ライセンスは規模に合わせ追加購入が可能です。
サーバ型の導入時には、
③*サーバ管理モジュール(管理センタ):120万円
④*サーバ実行ラインス(Nエグゼクタ):98万円
の組み合わせでサーバ型での運用が可能です。※導入済のスタンドアロン型(②)からサーバ型(④)への拡張時は差額での購入も可能です。
小規模:個人レベル(スタンドアロン型)~中規模:複数Botの集中管理(サーバ管理型)までどんな適用規模のニーズにも対応可能
具体的な構成例/費用感を知りたい
以下に、導入事例(ライセンス数)を示します。
【 例1:スタンドアロン型*小規模構成 】
・開発(デザイナ)[65万円]×1
・実行(Sエグゼクタ)[50万円]×1
▶ 合計:115万円/年間(サブスクリプション)
【 例2:サーバ型*中規模構成 】
・開発(デザイナ)[65万円]×1
・実行(Nエグゼクタ)[98万円]×2
・管理センタ[120万円]×1
▶ 合計:381万円/年間(サブスクリプション)
どの構成からでも差額によるライセンス拡張が可能です。※ライセンス数の増加、スタンドアロン→サーバ型への拡張
スケールアウト(拡張時)の追加費用感を知りたい
下記のようにシンプルな差額費用で拡張可能です。
【 例1:スタンドアロン型*小規模構成 】
・開発(デザイナ)[65万円]×1
・実行(Sエグゼクタ)[50万円]×1
▶ 合計:115万円/年間(サブスクリプション)
↓↓↓↓↓《 差額により拡張 》
【 例2:サーバ型*中規模構成 】
・開発(デザイナ)[65万円]…差額なし
・実行(Nエグゼクタ)[98万円]×1 … 差額[48万円]
+実行(Nエグゼクタ)[98万円]×1 … 追加[98万円]
+管理センタ[120万円]×1 … 追加[120万円]
▶ 合計:115万円+[拡張時差額]266万円/年間(サブスクリプション)
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① ハンズオンセミナー |
RPA製品の機能概要や、基本的なBot開発の流れをチュートリアル形式で体験いただくことで、製品理解を深めていただきます。 |
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② PoCサービス |
導入初期のパイロット導入として、PoCを実施するためのご支援を行います。 |
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③ 研修サービス |
お客様自身でBotの開発や運用ができるようにするための「開発研修/運用研修」をオンサイト、もしくはリモートでご提供いたします。 |
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④ 開発支援サービス |
お客様に委託されたロボット開発や、お客様とご一緒にロボット開発を行わせていただくなどの対応を致します。作業期間/開発本数はご用件に応じて柔軟に対応いたします。 |
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⑤ 運用・保守支援サービス |
お客様の日々のロボット運用やメンテナンス保守、およびチケット制での問合せ支援サービスも行っております。 |
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⑥ 生成AI環境構築サービス |
お客さまの環境に生成AI(Azure等)接続環境の構築を支援します。作業期間/構築体制はご用件に応じて柔軟に対応いたします。 |
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⑦ 画像文書デジタル化 開発支援サービス |
従来品OCR製品の導入なしに、生成AIによる画像データからの情報読み取り、データのデジタル化のための開発を支援します。デジタルデータはRPA機能により後続業務への自動連携が可能になります。作業期間/開発体制はご用件に応じて柔軟に対応いたします。 |
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⑧ 音声記録デジタル化 開発支援サービス |
音声認識製品の導入なしに、生成AIによる人の発話からの書き起こし、データのデジタル化のための開発を支援します。デジタルデータはRPA機能により後続業務への自動連携が可能になります。作業期間/開発体制はご用件に応じて柔軟に対応いたします。 |
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