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「WellLine」の主な機能「作業の可視化」

生産効率・べき動率を改善する「WellLine」の主な機能「作業の可視化」についてご紹介します。
WellLineは、センサーを内蔵した「サイコロ型デバイス」を使用して、設備の周辺で行われている人の作業を収集し記録することができます。サイコロ型デバイスには、無線機能を持つセンサーが内蔵されており、簡単に作業開始・終了といった記録を収集することが出来ます。また、同様のセンサーを携帯タグとして作業者に持ち歩いて頂くことで、フロア中のどの区画に滞在していたかの履歴も収集することができます。
収集した人の作業の記録は、その都度クラウドにあるデータベースに送信・格納し、即座にアンドンや分析画面、人・設備チャートで可視化することが出来ます。

生産効率・べき動率改善なら「WellLine」

人・設備チャートの画面サンプルと作業分析の仕方

人・設備チャートは、収集した設備と人の稼働履歴を同時に可視化する機能です。
同一画面上に、「設備の稼働を表すガントチャート」、「人の作業内容を表すガントチャート」、「人が滞在した区画(位置)を表すガントチャート」の3種類の履歴を表示できます。

生産効率・べき動率改善なら「WellLine」

従来、よく利用されてきた「設備稼働を表すガントチャート」だけを見ている場合、その設備がどれくらい稼働したか?/どれくらい停止したか?を把握することは出来ますが、その停止時間(復旧時間)が適切であったかどうかは、判断できません。それを判断するには、多くの労力を費やし、現場のヒアリングや同様の停止事例との比較をして読み解かなければなりませんでした。
WellLineの人・設備チャートは、3つの情報の比較によって、その読み解きを大幅に軽減することができます。

生産効率・べき動率改善なら「WellLine」

例えば、停止時間に対して作業時間を比較すると、作業に着手するまでに掛かった時間がわかります。また、作業者の位置情報(区画への滞在)を照らし合わせて見ることで、作業に着手するまでに掛かった時間のうち、当該の場所に到着するまでに要した時間や、到着してから作業に取り掛かるまでに要した時間も、大まかに把握することができます。
また、同様の稼働ステータス・作業について、比較することもできます。
課題がある箇所によって施策は異なってきますが、人・設備チャートを活用することで課題の箇所を早期に絞り込むことが出来ます。

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