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Hitachi

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時価会計対応システム

統合リスク管理を見据えた金融商品時価会計対応ソリューションをサポートします。

製品概要

2010年3月期以降の決算から、財務諸表の時価開示の適用指針に対応した、貸付金/預金等の金融商品に関して時価を算出する必要があります。
本製品では「キャッシュフロー対応方式」「割引率対応方式」の2つの手法をサポートしており、金融商品毎の特性に見合った精緻な時価を算出できます。
また、時価算出にあたり、(株)日立製作所のALMシステム製品である「NETALM※」等からデータの連携を行い、ALMによる金利リスク管理と一体化したシステムの構築及び運用が可能となります。

※ALM(資産負債総合管理)と総合予算管理を統合した(株)日立製作所のシステムパッケージです。

主な特長

キャッシュフロー対応方式

商品毎に「キャッシュフロー対応方式(DCF方式)」「割引率対応方式(スプレッド付与方式)」から選択できます。

明細別検証機能

個別明細毎のキャッシュフロー、時価を検証できる機能を保有することにより、内部検証、監査の対応が可能です。

ALMシステムとの一体運営

ALMシステムとのデータを共有しており、今後のリスク管理体制の高度化もご支援できます。

主な機能

キャッシュフロー対応方式(DCF方式) 明細毎に保有している信用コストを将来キャッシュフローから控除し、リスクフリーレートで割引くことで時価を算出します。この方式は、貸出金、私募債のような明細別に保全額、デフォルト率を取得できる商品の時価を算出するのに有効です。
割引率対応方式(スプレッド付与方式・店頭表示レート方式) 約定どおりのキャッシュフローに対し、デフォルト率・保全率・未保全回収率を加味した割引レートで、時価の算出が可能です。この方式は、預金、借入金のような、店頭表示レート、新規調達レートを割引率として時価を算出する商品に有効です。
明細検証機能 内部検証、監査に対応として、明細毎にキャッシュフロー、割引金利、時価を参照できます。

システム概要図

時価会会計システム概要図

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時価会計対応システム
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