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日立ソリューションズ東日本

部品品質保証管理

システム開発の生産性向上を実現する
「AppSQUARE」

部品品質保証管理

部品品質保証管理(部品認定業務)とは?

部品品質保証管理とは、外部から調達する部品(製品を製造するために必要な部品)が品質的に問題ないかを確認し、製造・利用に問題ないことを
認定する業務のことです。部品認定業務などとも言われます。

部品品質保証管理(部品認定業務)の課題

情報が散在する

製品で活用する部品は多種多様で、無数に存在します。そういった部品を認定するための情報は散財してしまうことが多く、その結果、認定までの時間長期化・工数増大を引き起こします。部品Aの情報はどこにあって誰が持っているのか?過去の情報が見つからない、製品を軸に関連部品情報が把握できないなど、認定業務において様々な煩わしさを引き起こします。

認定活動の日程変更の
影響が大きい

部品の認定活動は、複数の部門が連携して1つの部品を認定します。このため日程変更が発生すると複数の部門に日程変更の影響が出て、無駄な工数をかけてしまうことがあります。

課題を解決するための主な機能・画面イメージ

部品認定業務

部品認定業務では、主に、採用部品検討から検討会会議、工程監査、不良管理といったフローで業務が進みます。その際に、AppSQUAREの「部品品質保証管理アプリ」を活用することで、事前確認、日程変更の把握を効率化できます。主な画面のイメージは下記の通りです。

ソリューションイメージ

部品品質保証管理アプリでできること

部品情報、認定状況、
不良情報を共有

部品情報、認定状況、不良情報を関係者に効率よく共有することができます。散財した情報を探し回らなくてもよくなります。例えば製品を軸に部品を特定したり、部品を軸に製品を特定するようなこともできます。

アラート通知

日付逆転や不良件数の閾値超過等の異常、工場審査/工程審査の定期検査予定監視によるアラート通知が可能です。さらに、関連部品の日程が遅延すると、影響がある活動へのアラート通知も可能です。

部品品質保証管理アプリの活用のメリット

●活動で発生する各種情報・ドキュメントを一元管理
●工場認定/部品認定活動を効率化
●アラート通知による各種認定業務の抜け漏れ防止

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