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要件定義の精度・品質の向上によるシステム開発の生産性向上

AppSQUAREを導入することで、システム開発における「要件定義」の精度・品質・生産性の向上による働き方改革を実現できます。

システム開発の要件定義の課題

業務アプリケーションのシステム開発における一般的な要件定義の進め方は下図のとおりです。

これまでの要件定義

上記の[1]から[3]のように、要件定義は、システムの利用者から要件をヒヤリングし、持ち帰って実現イメージの資料を作成し、その後、システムの実現イメージをシステム利用者へ説明するという流れです。このような方法の場合、資料の作り直しの発生、説明不足の発生、理解不足の発生などが多発し、効率が悪くなるだけでなく、要件定義の段階での精度低下も発生してしまいます。当然、システムの利用者と歯車が合わなければ、「なかなか理解できないな」と判断され、クレームに発展する可能性もあります。

AppSQUAREを活用すると要件定義がこうなる!

AppSQUAREの活用により、要件定義が大きく変わります。

要件定義の精度向上

AppSQUAREは、フォーム管理やワークフロー管理の機能を実装しているので、その場で簡単に要件に合った画面を作成できます。さらに、実際に作成した画面が動くので、システムの利用者の要望にマッチした要件を実機で正確に確認できます。

AppSQUAREの業務テンプレートなども活用して、システムの試作品を作り、その試作品を説明することで、利用者は利用イメージを具体的に確認できます。これにより、お客様の要件と試作品のFit&GAPによる要件の早期具体化が可能となります。さらに、試作品を作ることで、要件定義後の工程で活用することができ、システム開発の精度や品質の向上につながります。

要件定義の精度が向上することによりシステム開発の生産性が向上し、残業時間の削減など働き方改革を実現できます。
システム開発会社やSIerであれば、プレ営業や提案の段階から活用することで、受注の確度も高めることができます。

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