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受付終了のご案内

本セミナーは、受付を終了致しました。

開催のご案内

このところ「第4次産業革命」というワードが日本でも頻繁に使われています。
近年の社会全域に関わるIoT(Internet of Things:モノのインターネット)の流れを汲んだ製造業の取り組みとしては、ドイツ政府が主導しているインダストリー4.0、米GE社らが設立したIICといったように、欧米が先行している感が否めませんでした。日本でも経済産業省がまとめた「日本再興戦略2016」では官民戦略プロジェクト10の筆頭に第4次産業革命が掲げられるなど活発化してまいりました。

日本の製造業が持つリアル世界上の優れた技術を、IoTをベースにしたサイバー空間上で活用し提供することで、製造業全体が活性化する取り組みが実現できます。つまり、遠隔保守が装置の付属サービスではなく、高付加価値と利益を生むサービスに進化させる。製造業が一種のサービス事業者になることに他なりません。

本セミナーでは、特に製造装置を開発・製造・提供するメーカー様を対象に、製造業としてのIoTサービス事業の実現をサポートするソリューションをご紹介します。
また、あらかじめ参加企業様の疑問や提案を伺い、それを元にした質疑応答やディスカッション(意見交換)を交えたユニークなセミナーとして開催いたしますので、是非この機会にご参加ください。

開催概要

日時 2017年4月21日(金) 14:00~16:45 ※受付開始 13:30~
会場 日立ハーモニアス・コンピテンス・センター
東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 13階
JR品川駅 港南口より徒歩約3分、京浜急行品川駅 高輪口より徒歩約5分
対象者
  • 製造装置・設備メーカーで遠隔保守サービスの付加価値を検討されている方
  • IoTサービスビジネス化を検討されている方
主催 株式会社日立ソリューションズ東日本
株式会社ジェーエムエーシステムズ:https://www.jmas.co.jp/
定員 30名(先着順/事前登録制) 
受講料 無料

プログラム

14:00-14:20

ご挨拶・主催企業の事業をご紹介

株式会社日立ソリューションズ東日本
パッケージビジネス推進本部 担当本部長 千葉 憲昭

14:20-15:05

1.いますぐサービス型ビジネスを始めませんか?
日本能率協会グループの「外付け&コンパクト」なIoTサービスプラットフォーム

昨今のIoTブームに乗り、新たなサービス型ビジネスを展開したいとお考えの装置メーカー様へ。
既存製品のIoT化/ソフトウェア強化や、サービス運営に不可欠なITインフラの整備にお困りではありませんか?
独自アンケート調査で明らかになった国内製造業のIoT取組実態をご紹介しながら、ハードウェアの強みはそのままに「外付け&コンパクトでいますぐ始める」レトロフィット型IoTサービスを考察します。

株式会社ジェーエムエーシステムズ
事業企画部 事業企画グループ 統括マネジャー 袖嶋 嘉哉

15:05-15:15 休憩
15:15-16:00

2.装置の保守・監視サービスを付加価提供のプラットフォームにする?!
鍵となるのは「データ分析よる予兆・予測のソリューション」

IoT化によってデータ蓄積が進みます。従来の保守や他社の保守サービスと差をつける価値創造のためにデータ分析を活用することをお勧めします。
予測分析と呼ばれるデータ分析を活用すれば、製造するモノの品質劣化につながる予兆を発見したり、装置の稼働状態を予測的に判断することができます。
このセッションでは、データ分析を有効に活用するためのポイントをご提案します。

株式会社日立ソリューションズ東日本
コンサルタント 及川 慎也
(日立認定 データ・アナリティクス・マイスター)

16:00-16:30

3.意見交換会

開催前に事前アンケート提出をお願いいたします。
事前アンケートの記載内容を元に用意した主催側からの回答、そして参加者の皆様との意見交換を行います。

ファシリテーター:株式会社日立ソリューションズ東日本
チーフコンサルタント 澤田 美樹子
(日立認定 データ・アナリティクス・マイスター)

お問い合わせ先

株式会社日立ソリューションズ東日本 事業企画開発本部
セミナー事務局 担当: 中野・福澤
TEL : 044-210-1904 FAX : 044-210-1923