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SynViz S2の詳細資料のダウンロード

バージョン2.6「開発テーマ」と新機能・機能改善の内容

工程管理表・プロジェクト管理「SynViz S2」のバージョン2.6では、多数の組織・部門にまたがる複雑なプロジェクト管理に必要な機能を充実させました。

追加・改善された主な5つの機能

編集中の日程を隠す機能
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リソース別ガントにチーム・グループを表示
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アクティビティチャートにマイルストーン表示
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アクティビティチャートの印刷
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一括取得APIオプション
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その他の機能改善

シャドウからシャドウを作成
参照プロジェクト内のシャドウをもとに、新たなシャドウとして自プロジェクトに取り込めるようになりました。これにより多階層もしくは複数部門にまたがるプロジェクト間での重要日程の共有がさらに容易になりました。

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シャドウ名称の表示条件変更
ver2.5までは、シャドウの参照先データ側の参照権限がない場合、日付しか表示されませんでした。(作業内容を知る方法がありませんでした)
しかし、ver2.6は、システム設定により、バーラベルの「プロジェクト名」と「名称」を表示できるようになります。
(それ以外の属性は、従来通り表示できません)

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工数の単位として「人月」表示サポート
ガントチャートのアイテムボード、アクティビティの周囲テキスト、リソースグラフで表示する工数の単位を、従来の人時、人日に加えて人月の指定が可能になりました。人日と人月との換算係数は、システム設定またはプロジェクト設定で変更可能です。(デフォルト1人月=20人日)

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割当のないリソースの実績工数入力
計画していた割当リソース(担当者)と異なるリソースが作業を行ったときに、その実行リソースでの実績工数の登録が可能になりました。
(※従来仕様では割当リソースでのみ、実績工数の入力が可能でした)

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カスタム属性の日付型の表示形式
カスタム属性の日付型の表示形式を選択できるようになりました。これにより、年の表示を省略し、すっきり見やすい表示が可能になります。

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アクティビティチャートの操作許可設定
アクティビティチャートで使用できる操作をビュー単位に指定できます。日程編集、リソース割当/調整、実績更新でチェックがある操作が利用できます。操作ミスによる意図しない計画変更などを防止するために使用します。

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プログラムチャートの階層表示メニュー
日程の詳細表示前の状態でも「階層表示」機能が使用できるようになりました。(前バージョンまでは、「日程の詳細表示」実行後のみ、使用できていました)

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その他の機能改善
  • ガントチャート画面に、日程の履歴を操作するツールボタンを追加
  • 参照プロジェクト設定画面にプロジェクトのカスタム属性を表示可能
  • 使用しないグローバルリソース/ユーザのカスタム属性を隠すことが可能

1:編集中の日程を隠す機能

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工程管理表・プロジェクト管理「SynViz S2」のバージョン2.6では、編集中の日程を隠す機能が追加されました。これにより、日程計画の変更・確定に伴う情報統制をより厳密に行うことが可能になります。

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主な特長と概要

日程編集権限を持たず、実績を登録するだけの担当メンバは、確定日程のみ参照可能です。
プロジェクトメンバや関連部署が多く、編集中の日程を見られたくない場合に使用します。
リソースの山積み、プログラムチャートなどは確定版の日程で表示します。

※注)AppSQUAREとのフォーム連携プロジェクトでは、本機能は使用できません。

2:リソース別ガントにチーム・グループを表示

工程管理表・プロジェクト管理「SynViz S2」のバージョン2.6では、リソース別ガントにチーム・グループが表示できるようになりました。これにより、リソース割当の段階的詳細化がさらに容易になりました。

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主な特長と概要

プロジェクトやリソースグラフのリソース別ガントチャートにチームやグループの割当を表示できるようになりました。
配下のリソースへの割当変更操作がよりスムーズに行えます。

3:アクティビティチャートにマイルストーン表示

工程管理表・プロジェクト管理「SynViz S2」のバージョン2.6では、アクティビティチャートにマイルストーンを表示できるようになりました。これにより、プロジェクト横断で重要日付を検索・集約できるようになります。

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主な特長と概要

従来はアクティビティチャートにはアクティビティだけが表示対象でしたが、v2.6からマイルストーンも表示することが可能になりました。

4:アクティビティチャートの印刷

工程管理表・プロジェクト管理「SynViz S2」のバージョン2.6では、アクティビティチャートの印刷が可能となりました。

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5:一括取得APIオプション(オンプレミス版のみ・有償)

工程管理表・プロジェクト管理「SynViz S2」のバージョン2.6のオンプレミス版では、一括取得APIオプション(有償)が活用できます。これにより、SynVizに蓄積された大量の日程データを取り出して利活用できます。

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SynVizに登録された計画・実績やリソース割当情報をダウンロード可能になります。
従来のWeb API(REST)では取扱いの難しかった、数百万レコードにのぼる大量データであっても新しいAPI方式によって安定的に処理可能です。
お使いのBIツール等にSynVizの日程情報データを投入することで、稼働率や生産性の評価や予実差異分析といった統計解析が可能になります。

オンプレミス版をご利用のお客様向けの有償オプション機能となります。 SEによる適用設計・開発作業が必要となります(個別見積)。詳しくはお問い合わせください。

動作環境の変更、制限事項など

前提ソフトウェアとして「.NET Framework 4.0」のサポートを終了します。
(マイクロソフト社のサポートは2016年1月に終了しております)
SynViz S2 v2.6をご利用の場合、サーバー環境に「.NET Framework4.5.2または4.6.2以降」のインストール
(アップグレード)が必須となります(v2.5以前からのバージョンアップ時も対象です)クライアント環境には
本件は影響ありません。
「よくある質問と回答」をこちらで公開しています。最新の情報を参照してください。

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