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SynPIXは、変化即応を実現する生産計画システムです。

顧客ニーズの多様化、製品サイクルの短命化を背景に、生産計画業務では、さまざまな内的・外的要因による変更要求が頻繁に発生しています。
的確で迅速な計画の再立案など、変化への対応力は企業の競争力と収益に大きく影響します。
今、生産計画業務に求められているのは、変化へ即応できる柔軟性です。
SynPIXなら、計画業務で発生する様々な変動要素に迅速かつ的確な対応を実現します。

生産計画イメージ図

SynPIXの特長

  • 1992年のLoadCalc発売から、130社の計画システム導入プロジェクトで蓄積したノウハウ・技術をもとにお客様の業務シナリオを整理し、計画立案者が真に求める機能を集約、先端のIT技術を駆使してパッケージ化した製品です。
  • 高い操作性とオンメモリ高速処理により、需要情報の取り込みから生産計画確定までの時間を大幅に短縮します。
  • 計画業務を前提とした製品設計から、現行の業務を大きく変えることなく導入でき、効果を発揮します。
  • 高度なシミュレーション機能により、計画データを全て紐付け管理し、販売・生産・調達の視点から不測の事態が与える影響を材料から製品まで紐付け、連鎖的に起こる現象の予見と先手の問題回避ができます。

SynPIXで使用するデータ

SynPIXで使用するデータ
データ 内容
ロケーション 工場、倉庫、仕入先等の拠点情報をロケーションとして定義します。
カレンダ ロケーション別と設備別にカレンダを定義可能です。
設備 各作業を実施するライン及び作業現場等のうち、キャパシティーを考慮すべきものを設備として定義します。
品目 部品、中間品、製品等の品目情報を品目として定義します。
BOM 生産における部品構成に関する情報を品目として定義します。
生産可能設備 品目が生産可能な設備情報を生産可能設備と定義します。
本マスタに日産台数、ST値等の能力値を定義します。
日産台数能力 設備別に○○台/日の生産台数が定義可能です。負荷山積みも台数単位で山積みします。
また、設備別品目別の○○台/日の設定も可能です。
生産依頼 販売計画情報、需要予測情報、独立需要情報、受注情報等の品目、納期、数量を持っている情報を生産依頼情報として定義します。
生産手配 生産依頼に対して製品在庫を引き当て、不足分を充足するように生産手配を作成します。
生産計画結果として生産手配番号をキーとして設備、着手日~完了日までの日産台数情報を保持します。
在庫 利用可能な在庫数量が必要です。品目、在庫日、数量の情報を保持します。
生産実績 生産手配番号に対する実績情報が必要です。
納入予定 サプライヤーからの納期回答情報があれば、納入予定を反映することが可能です。

主な機能

  • 所要量算出機能
  • 設備割付機能、実績反映機能
  • マニュアル調整機能(負荷平準化)
  • マニュアル調整機能(計画並び替え)
  • マニュアル調整機能(日産台数入力機能)

特長的な機能

  • 生産可能設備マスタ生成
  • 資材制約
  • 紐付け管理
  • 複数の計画バージョン保持
  • マニュアル調整機能(日産台数入力機能)
  • マニュアル調整機能(日産台数入力機能)

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生産計画システムSynPIX
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