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従来のBIシステムの課題とマネージドモデル・セルフサービスBIの狙い

マネージドモデル・セルフサービスBIとは?

 マネージドモデル・セルフサービスBIとは、エンタープライズBIとセルフサービスBIの長所を活かしあう、当社の考える新しいBIシステムの概念です。当社では、エンタープライズBIシステムの構築経験を活かし、マネージドモデル・セルフサービスBIの導入サービスを提供しています。

エンタープライズBIとセルフサービスBIの課題


エンタープライズBIの課題

長所

データ一元管理などのデータガバナンスを担保できる点が長所の1つです。

短所

導入後に変わっていくユーザ要望に対応する柔軟性を欠くことが短所となります。
長期・高コストの割に、BIシステムの利用率が高まらず、投資対効果の低いシステムとなってしまうケースもあります。

セルフサービスBIの課題

長所

ユーザ自身の操作によって集計表やグラフを作成・変更できるため、ユーザ要件にあった分析をすぐにできる点が長所です。

短所

対象データをユーザ自身で準備することが多く、データ鮮度が古い、データ加工のミスで不正確など、データガバナンスの問題が発生しやすいことが短所となります。

マネージドモデル・セルフサービスBIでは、
両者の長所を活かしあって課題を解決することを目的としています。

マネージドモデル・セルフサービスBI

マネージドモデル・セルフサービスBIの導入事例

小売業のお客様において、マネージドモデル・セルフサービスBIによってデータガバナンスとスピード/アジリティを両立した事例をご紹介します。

ポイント

1

最新データを一元管理

データやレポートなどが一元管理された環境でのセルフサービスBIを実現。

自由分析(レポートテンプレート)

対話的・シンプルな操作でユーザごとの要件に応じたレポートを作成。

3

開発手順・ツール

独自の開発手順とツールにより開発期間を短縮。

管理が一元管理されたBIシステム

導入までの流れ

お問い合わせをいただいてからの流れは、以下の通りとなります。

1

ヒアリング

お客様先へ伺い、当サービスの導入に適する要件であるかどうかの確認を行います。

個別お見積り

対象データの種類や数、納品成果物等の提案・調整を行い、お見積します。

構築

要件定義、システム機能の構築作業を実施します。(*1)

サービスイン

業務活用開始後は、お客様自身でメンテナンスや保守改良を行うことも可能です。

*1 本導入サービスでは、独自の開発標準やツールによる効率的な開発を行うことで、導入までの期間を短縮しています。システム間連携やシステム構成、対象データ等の前提条件により異なりますが、標準的な分析モデルでの導入期間は、約1~3ヶ月を目安としています。


分析モデルでの導入期間

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「マネージドモデル・セルフサービスBI導入支援サービス」
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